こどものしょうぎ
02/05
息子1号・2号ともに将棋にハマっている。
公文のスタディ将棋は、それぞれの駒に進めるマスが
書き込まれているが、駒の動かし方はほとんど覚えてしまった。
敵陣に入ったら駒が「成れる」こと。
浜松だから、「飛車」が成ったら「竜(王)」ではなく、
「しおのや“りゅう”」と教えてみた・・・。
「詰み」の概念や、王手されたときの対処方法
(相手駒を取るor相手駒の利きを塞ぐor玉が逃げる)は
なんとなく、わかっている。
駒の“利き”や反則(二歩や行き場のない駒を打つなど)に
ついても半分理解した模様。
今は駒の損得を教育中。
しかし、どうやって攻めを構築するか、まだわからないようだ。
将棋をしていれば、テレビなんて全く見たくないようだし、
対局前後の礼儀作法は「かっこいい」と思っているようで
ちゃんとやる。
まだ6枚落ち(上級者が飛角桂桂香香なしで対局)でも
相手にならないが、1年間で初段の棋力まで上達可能だとも聞く。
今後どうなるか楽しみ。
| 固定リンク
|
「将棋」カテゴリの記事
- 第59期王将戦第3局 大盤解説会③(2010.02.14)
- 第59期王将戦第3局 大盤解説会②(2010.02.13)
- 第59期王将戦第3局 大盤解説会①(2010.02.13)
- 王将戦 第3局プレビュー(2010.02.10)
- こどものしょうぎ(2010.02.05)


コメント
(ノ_-。)わたしは駒の動きを覚える段階で挫折しました。
投稿: あきっちょ | 2010/02/05 20:25