JAL法的整理 個人的に影響考察
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・商取引債権については、従来どおりの支払いが行われる。
・航空券については、従来どおりの利用が可能となる。
・航空機リースについては、従来どおりの支払いが行われる。
・お客様のマイレージについては、従来どおりの利用が可能となる。
・すでに発行された株主優待券は、従来どおりの利用が可能となる。
というリリースが事前に周知され、今のところ
通常通りのフライト。混乱は避けられている。
個人的にも今後影響があるだろう。10年近くJALカードを使用、
上海、青森、鹿児島への往復フライト、義父母へ特典航空券を
譲渡したこともあった。
本日現在の保有マイル数は36812マイル。
マイルは金額に換算して年間400億円分が発行されていると聞く。
流通・カード・電子マネーを巻き込んだ「囲い込み」政策。
顧客管理・販促を兼ねているので簡単になくなることはないと思う。
しかし、JALが再生したとしても、路線網が縮小したり、
特典への交換レートが変更になると、価値は目減りすることになる。
ワンワールドorスカイチームでその使い勝手を補うとか、
傘下に格安航空会社を持つとか、いろいろ噂が聞こえてくるので
様子を見るしかない。
それと、エスパルスの話題。
朝日新聞
J1清水、日航ロゴマーク「無償でもつけ続ける可能性」
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201001220348.html
読売新聞
清水エスパルス「JALワッペンどうしよう?」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20100123-OYT1T00128.htm
これもどう着地させるか難しい問題だが、
(小野加入も含め)エスパルスとJALとの関係が注目されるのは
大変な広告効果。早川社長してやったりだろう。
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