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2010年1月

おつり

1/30

おつりでもらった100円硬貨の中に、見慣れないものが。
「沖縄国際海洋博覧会」記念貨幣。

調べないと気が済まないので、造幣局のホームページを探索。
4.8g、直径22.6mmということで、普通の100円玉と同材質・同形状
今までの記念貨幣の中で、最多となる1億2000万枚発行されている
らしく、逆を言えば最も珍しくない記念貨幣だった。
100円の記念硬貨は昭和51年の(昭和)天皇陛下御在位50年記念が
最後。現在だと、こういうのは最初からコレクター向けに
プレミアが付加されて売られるのが普通みたい。
Img_9582_2 Img_9586

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フィット オーナーレポート21 最近の燃費

1/29

3月末に納車されてから、我がフィットは2009年末までの9ヶ月で
8,525kmを走行
した。

今まで、通勤で1日30km走行して、月平均で1,000kmペースだった。
しかし、年末の異動で通勤は半分の距離となった。
そうすると、遠出しなければ、給油は1ヶ月に1回ペース。
通勤手当が少し減っても、通勤時間も半分で好ましいのだが、
唯一悪いデータはフィットの燃費。
ストップアンドゴーの通勤路が片道約7kmで、冬季となれば
燃費を稼ぐ手段は限られてしまう。

今までの車載燃費計計測では16.7~19.3km/L
満タン法では15.1~18.9km/L。これが直近の給油だと

車載燃費計計測で13.3km/L満タン法は11.9km/Lとなり、
大幅に悪化した。
ディーラーで商談中「フィットで10km/Lに満たないユーザーがいる」
と聞いたのを思い出す。今はそれに近い使用状況かもしれない。

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JAL法的整理 個人的に影響考察

1/24

・商取引債権については、従来どおりの支払いが行われる。
・航空券については、従来どおりの利用が可能となる。
・航空機リースについては、従来どおりの支払いが行われる。
・お客様のマイレージについては、従来どおりの利用が可能となる。
・すでに発行された株主優待券は、従来どおりの利用が可能となる。

というリリースが事前に周知され、今のところ
通常通りのフライト。混乱は避けられている。

個人的にも今後影響があるだろう。10年近くJALカードを使用、
上海、青森、鹿児島への往復フライト、義父母へ特典航空券を
譲渡
したこともあった。
本日現在の保有マイル数は36812マイル。

マイルは金額に換算して年間400億円分が発行されていると聞く。
流通・カード・電子マネーを巻き込んだ「囲い込み」政策。
顧客管理・販促を兼ねているので簡単になくなることはないと思う。
しかし、JALが再生したとしても、路線網が縮小したり、
特典への交換レートが変更になると、価値は目減り
することになる。
ワンワールドorスカイチームでその使い勝手を補うとか、
傘下に格安航空会社を持つとか、いろいろ噂が聞こえてくるので
様子を見るしかない。

それと、エスパルスの話題。
朝日新聞
J1清水、日航ロゴマーク「無償でもつけ続ける可能性」
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201001220348.html
読売新聞
清水エスパルス「JALワッペンどうしよう?」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20100123-OYT1T00128.htm

これもどう着地させるか難しい問題だが、
(小野加入も含め)エスパルスとJALとの関係が注目されるのは
大変な広告効果。早川社長してやったりだろう。Img_9549

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「DEAN & DELUCA」プレミアムアイスクリーム その3

1/23

ファミリーマートで新フレーバーが販売されていたので、
年末年始に賞味した。その報告。

【NEWYORK CHEESECAKE】\280
 これはチーズケーキそのもの食べていると表現できる出来。
 チーズの濃厚さ、まったり感もよく再現されている。

【APPLE CINNAMON】\280
 リンゴとシナモンの黄金比で、これも裏切らない鉄板の出来。 
 しかし、ピューレになってしまっているので果実の食感は
 期待できないこと、味の見当が食べる前からわかる組み合わせ
 なので、驚きという点では少ないかもしれない
 (書いていて、かなり贅沢なことを望んでいる・・・)。Img_9020 Img_9022

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2009エスパルス総括と2010展望

1/22

22日には新体制・新加入選手発表記者会見があり、
いよいよ2010年エスパルスも始動する。

その前に2009エスパルス
○と×で評価しておこうと思う。

 
○岡崎の活躍
エスパルスの選手が日本代表でレギュラーに定着、
完全アウェイ、ワールドカップ出場が懸かった試合で
決勝点を挙げる活躍、10月には日本代表9年ぶりの
ハットトリックを達成、これはものすごい経験値だと思う。

○(一瞬だとしても)10年ぶりのリーグ戦首位
結局首位を維持できたのはたった1節、その後5連敗で
最終順位は7位。健太エスパルス初年度を除けば、
最も悪い順位で終わるという浮き沈みの激しい戦い方。
目一杯の好調さを持ってして、ようやく首位に届くか
どうかというのが、清水エスパルスの現状だ、と
チームもサポーターも認識できたのは、苦いけれども
良薬ではないかと思う。

×外国人枠の活用
外国人の獲得はリスクが大きい。活躍するか分からないし、
中東に強奪される可能性もゼロではない。
しかし、ガンバや川崎、名古屋はアジア枠までフル活用。
日本に帰化した選手まで勘定したら、
2010年の名古屋はどこの国のチームなんだ、と言いたいくらいだ。
J2にいる(若くて安価な)外人を獲得して、
若手と競わせるようなことはできなかったか・・・。

×MFの伸び悩み・得点力不足
岡崎・ヨンセンにボールを集めて点取り屋として仕事を
してもらうという方針はわかるが、それが極端だったと思う。
リーグ戦で複数得点したのは枝村(6点)だけ。
2トップを封じられると何もできない状況だった。
ポスト伊東輝悦も候補はそろっているが、
またも今シーズンに持ち越しの宿題となった。
ボランチで出場した選手の得点は
山本真希のスーパーフリーキックだけ。

△長谷川監督の資質
5年間の平均点なら、Jリーグでも上位に位置する
結果なのは異論ないと思うが、そこは勝負事。
生え抜きの選手・監督で優勝するというのは
サポーターにとっては大変魅力なことであるが、
5年間では目標は果たせなかった。
監督の交代は特効薬or劇薬、それは選ばなかったエスパルス。
2009年「采配のおかげで勝利した」、という試合は
(あるのかもしれないけど)その印象は自分にはなかった。

1/20現在の退団・新加入選手は別表の通り。

小野伸二を獲得したのが目玉。
広告塔の効果、若手への刺激は当然あるだろう。
しかし、ケガが多いこと、往年のプレーが再現できるか、
という懸念もネット上では多数、自分もその懸念を持っている。
事実、清水へ30歳前後で移籍してきた選手
(佐藤由紀彦、西澤、戸田・・・)が十二分に活躍できず、
そう思ってしまう要因になっている。

いい意味で裏切ってくれればそれでよし、
ドイツからの移籍ということで、外国人選手を獲得したくらいの
気持ちでいようと思う。

廣井・杉山浩太のレンタルからの復帰もあり、
手持ちの駒(選手)を十分活用した印象だ。
MFは主力級でも試合どころかベンチに入れない選手が出てくる
陣容だ。C契約選手も含めて、シーズン途中にはレンタルで
貸し出す選手が出てくることは間違いない。

あと、岡崎以外で、代表に召集される選手が出てこないと
チームとしても底上げが難しい。
ケガなくトレーニングしてもらいたい。Spulse2010

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18きっぷ 瀬戸内探訪1泊2日⑤

1/13

岡山12:14→13:20相生13:21→14:23三ノ宮・・・
三宮14:52→15:23阪神梅田・・・
阪急梅田16:00→16:43河原町・・・
京阪三条17:21→17:30山科17:36→17:55守山

岡山からの山陽本線車内は、大半が18きっぷ所持者と思われた。
相生では播州赤穂からほぼ同時に到着する新快速に乗り換え。
ホーム入線時は隣のホームへほぼ並走してくる。

新快速は最高130km/hで走行するも、やはりドル箱路線。
ロングレールで快適な乗り心地なのを再確認した。

帰途は御土産を買いながら、三都物語。
まず、三ノ宮で途中下車。「ケーニヒスクローネ」と「風月堂」。
梅田までは、未乗だった阪神本線に。
梅田駅直結の阪神百貨店地下では、
名物「いか焼き」と「くくる」のたこ焼きをゲット。
次は徒歩で阪急梅田駅。「蓬莱551」を買い込む。
行き止まり式の駅に、ズラリと並ぶマルーン色の電車は
田舎者にとっては壮観な光景。京都本線河原町へ。

徒歩で三条→地下鉄東西線で山科に出て、再び新快速に乗り、
無事帰着した。四日市には19:20到着。
乗り換えの多さより、歳末の人出の多さを見て疲れる、という
構図だった。
2日間で延べ乗車距離は720.4km。Img_9468 Img_9471 Img_9478 Img_9485 Img_9501 Img_9508

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18きっぷ 瀬戸内探訪1泊2日④

1/4

瓦町8:04→9:00琴電琴平・・・琴平9:43→10:15坂出10:24→
11:03岡山12:14→

復路は同一行程ではつまらないので、(別出費となるものの)
私鉄を交えて変化をつける。
琴電の本線というべき琴平線に。
溜池や御椀型の山々を見ながら1時間で琴平へ。
金刀比羅宮参拝は時間上あきらめたが、参道は散策。
初詣を控えた門前町を味わえた。

再び岡山へ戻る。マリンライナー22号の
先頭車両に乗り込み、本四架橋の走行をかぶりつく。
全線ロングレールであり、快調なスピードで通過。

ちょっと早めに岡山に戻ったのには理由があり、
目的は「フルーツパフェ」を食べること。
詳細は岡山商工会議所のHPに。
自分が初めて知ったのは、NHKラジオ第一
「ここはふるさと旅するラジオ(80ちゃん号)」で。

市中の喫茶店、洋菓子店、ホテルが旬のフルーツを使用して
独自のパフェをメニューとしてもてなす、というものだ。
駅至近に数軒あり、PDFファイルを持ってウロウロ。
「夢二」という地下街の喫茶店で、
「あたご梨のフルーツパフェ」\780を注文。
昼食も兼ねようということで「えびめし」\880
合わせて注文。
こっちのほうが興味深く、写真のように真っ黒なごはん+えび。
デミグラスソース+ウスターソースという感じの味で、
意外といけた。

山陽線に乗車する前、停車中のアンパンマン列車と
パチリ。
存在は昔から知っているが、現物を見るとすごい。
子供は喜びそうだが、これに出張で乗ると思うとちょっと…。Img_9342 Img_9345 Img_9347 Img_9354 Img_9393 Img_9401 Img_9421 Img_9428 Img_9430 Img_9431 Img_9441 Img_9446

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18きっぷ 瀬戸内探訪1泊2日③

1/4

岡山14:12→15:05高松…高松築港16:00→16:04瓦町16:12→
16:44琴電志度・・・志度16:57→17:26高松

12分の待ち合わせでマリンライナー37号に接続。
午後は順光となる東側の車窓を満喫すべく、
進行方向左側に座席を確保し、53分間の乗車。
児島~坂出間の素晴らしい景色を堪能すると、四国発上陸。

日照時間が短い。高松で、1ヶ所くらい観光らしい観光をする。
駅至近の玉藻公園(高松城址)を駆け足で探訪した。
水堀には海水が導いてあり、50円を払うと、
その中の鯛に餌やりができるという趣向は面白い。
また、櫓が数棟現存していること、
高松琴平電鉄(ことでん)の走る景色も一興だ。

新快速の遅れで予定変更。日没までの残り1時間は、
琴電志度線に乗り、JR高徳本線で再び高松へ戻るルート。
時間の関係で途中下車できなかったが、
醤油工場やうどん店が点在しているのを車窓から確認。
四国も電化が進んでいるので、今回気動車に乗ったのは
高徳線でのたった30分間だった。

今日は琴電瓦町駅近くのスーパーホテルに投宿。

長いアーケードと駅ビルには天満屋(デパート)がある。
その食品売り場で、坂出「日の出製麺所」のうどんを発見。
1.1kgのうどん箱(3食分:\525)を3つ購入。
2日目の旅程には足枷となる重量だが、
非常に評価の高いうどん店のようだ。
今回も営業時間が合えば直接訪ねたかったところ。

夕食は繁華街内の「うどん棒」というお店で。
息子は月見とろろうどん(冷・\600)、
自分は天ぷらうどん(温・\600)。
カリカリと揚げたての音がした天ぷらが載せられて配膳。
シンプルなのだがうまい。

ホテルは広いベッドで、
添い寝させても窮屈でなく、清潔で快適
だった。
薄型テレビ(26インチ)も装備し、
インターネットできる端末もロビーにあり助かる。
これで(朝食付き)\4,480なのだから文句はない。

ただひとつ意見するとすれば、天然温泉と謳っている点だろうか。
その実は愛媛(西条市)から「はこび(運搬)」、
その湯は「うすめ(加水)」「わかし(加温)」「まわし(循環)」
しているようだ。そのためか、もうほとんど「塩素泉」というべき
プール並みの塩素臭
だった。
大浴場の意義は大きいし、限られた温泉水を消毒していないよりは
ずっとマシだけど、改善の余地ありだろう。Img_9225 Img_9247 Img_9256 Img_9267 Img_9279 Img_9287 Img_9301 Img_9304 Img_9305 Img_9314 Img_9324 Img_9330

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18きっぷ 瀬戸内探訪1泊2日②

1/3

28日朝、西大路駅~桂川駅間で車両・線路点検があった模様で、
下り新快速の前途には先行列車が詰まり、どんどん遅れていく。
車窓は明石海峡大橋、姫路城と変化に富み楽しいのだが・・・。
守山は定刻8:03だったのが、京都で5分遅延→三ノ宮では18分遅延、
姫路ではもっと拡大して40分遅延、最終的には
11:07相生(40分遅延)までで運転打ち切り!

遅れを拡大させないため、山陽本線・赤穂線との接続待ちも
しないと宣告
された。普通列車なので文句できない・・・。
こんなときに限って、(軽量化目的で)時刻表は持参していない。
他の客も放り出されて困っていたが、赤穂線は1時間おきで
運行されているようなので、後続列車に乗ってみた。

日生には1時間遅れ、12:02着。
インターネットで調べておいた、
「はましん」という和食屋で昼食にした。
昼食ラッシュに先んじて入店、注文できたので、
途中下車の1時間でも普通に食事できた。
炭焼穴子のひつまぶし(\1,700)と、かきあげ丼(\800)を注文。
息子と適量を取り分け食す。うまかった!
日生は、牡蠣のお好み焼き「カキオコ」も名物であるようだし、
駅前の港からは、小豆島行きのフェリーがある。
再び訪れてみたいところだった。
今回の目的のひとつを果たし、
1時間延着のトラブルからも冷静になれた。

日生13:02→14:00岡山
赤穂線は地図上では海岸線を走っている感覚を覚えるが、
大半はそうではなく、単調な景色。
満腹になった我らは小一時間惰眠を貪ってしまった。Img_9459 Img_9168 Img_9179 Img_9180 Img_9181 Img_9183

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18きっぷ 瀬戸内探訪1泊2日①

1/2

12/28,29に、1泊2日で高松まで往復してきた。
3月(大糸線・高山本線の旅)同様、
青春18きっぷを使用し、宿泊はスーパーホテル。
未就学児はタダなので、息子1号を同行させるのも同様。

まずは青春18きっぷを確保
金券ショップで残り3回分を\7,200で首尾よくゲット
(\2,400×3日分。正規だと\2,300/日)。
前日27日に浜松から四日市に移動。
久しぶりにJRの四日市駅に降り立った。
往年と比較にならないだろうが、まだまだ貨物列車王国

しかし、限りなく冬至に近い。春分・秋分と比較すると、
日照時間が2時間30分短いことも考慮
しないといけない。
今回は四日市への帰省を兼ねているため、針路を西へ。
とはいえ、JR四日市や亀山を起点にすると
そのアドバンテージは薄れてしまう。
結果、新名神で滋賀・守山まで移動して、起点・終点とした。
そうすれば、直接新快速に乗れる。

当初の予定は
守山8:03→10:39播州赤穂10:40→11:02日生(ひなせ)12:02→
13:45総社13:56→14:36岡山・・・

と考えていた。赤穂線経由で、日生に途中下車。
海の幸で昼食後は適度な接続で赤穂線に続き、
吉備線にも乗れる上、日没前には高松に到着できるという狙い。

守山を定刻に出発。敢えて座席確保はせず、
先頭車両にかぶりつき。
草津川が天井川になっている様子や、
複々線の抜きつ抜かれつをまずは楽しむ。
ここまではよかったが、序盤でプランの修正を余儀なくされる・・・。Img_9082 Img_9086 Img_9087 Img_9091 Img_9097 Img_9103 Img_9116 Img_9121

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平成22年 元旦

1/1

謹賀新年
元旦、浜松においてこんなに長い時間雪が舞うのは久々。Img_9520 Img_9517

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