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2009年8月

和スイーツ補給

8/28

先週末は散髪のあと、浜松の老舗「巌邑堂」に立ち寄り、
夏ならではの和菓子を物色した。

購入したのは
「抹茶あんみつ」\400「わらび餅」\600

あんみつの糖分はそれなりに高いと思うが、洋菓子より
脂肪分は少ないはず。寒天の緑色で、視覚的にも涼しい

わらび餅は、包みを開けてびっくり。
とても家族4人に分け与えられる量ではなく、正直「ど高い」
子供にもほんの少し分けて、大事に賞味。

しかし、「本当の」わらび餅とはどのようなものであるか
調べてみた。ウィキペディアによると、ワラビ粉は
ワラビの地下茎から精製した粉(希少品)から作る!ので、
本物にこだわると高くて当然なのだった。
きなこで覆われていて判別しにくかったが、餅の色が茶色
スーパーで売られている廉価品は
(ワラビ粉でない)他のデンプンから製造しているためで、
特徴としては、餅の外観が透明になる。

だから何、という知識であるが、モノの値段を探れば、
その中身が透過できる一例だった。Img_7860 Img_7913 Img_7914 Img_7915 Img_7911 Img_7912

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衆議院総選挙

8/26
 

2大政党のマニフェストを読んだが、
日本国をどうやって経営していくか、という点は物足りない
日本はすでに下記のような負のスパイラルに
陥っているだろう。

債務超過に近い財政状況なのに→
・世界一の
長寿が社会保障費を圧迫する一方→
・反面、
今の出生率だと、1世代毎に30%ずつ人口減少
・でも(世代間の助け合いで)
年金制度を維持しようとする→
・どう考えても無理があるのに、人口ピラミッドは
 
高齢者偏重で、選挙の投票率も高いものだから、
 
彼らに都合の悪い政策は打ち出しにくい
・結果、状況改善せず…

正直、この問題にどの政党が対峙しても解決は困難だろう。
若い世代の投票率が低いという、有権者の責任もある。
選挙だから「アメ」的内容が多くなるのは仕方ないし。

ただ、この4点くらいは、はっきりした指針が欲しい。
・ブレない指導者
「立法府」なのだから、時代遅れの法律をどんどん改める
 (選挙にネットがほとんど使えないなんておかしい)
・非効率と言われる役所の仕事を改める(意識改革も)
   (「国民総背番号制」のような形式を導入しないと、
  「消えた年金」の再発防止にはならないし、
  納税・保険料の徴収・年金の支給など一元化しないと
  役所の業務も減らないと思う)
・本当の少子化対策はどうあるべきか
 (すでに生まれて“しまっている”子供は苦労してでも
  親は育てるだろうから、ジャブジャブに手当てを与えても
  効果は限定的だろう。むしろ、産まざるを得ない施策、
  中国の一人っ子政策の逆バージョンのような
  「ムチ」的な政策もありではないか)

世論調査・新聞の報道だと、選挙情勢は結構衝撃的。
端的に表すと、「政権選択」という民主党の訴えが
今のところ功奏しているようだ。

でも、安全保障政策の曖昧さ、高速道路無料化と
CO2削減目標との整合性、財源の捻出などなど、
民主党も本当は突っ込みどころ満載だ。

対して、現政権。景気対策に追われたとはいえ、
経済政策は誰かの発言じゃないがブレまくった。
自民党は選挙を経ないで3回総理大臣を交代する有様。

つまり、どっちもどっちだが、
有権者は自民党の中で勝手に「擬似政権交代」
されることに嫌気を感じていて、今回は自ら選びたい、
あるいは、選べる、いう心理
が強く働いていると思う。

解散がほぼ任期満了になったのも、
国民の不満を増幅させる期間を長くしただけ
と思うし、
郵政選挙で煮え湯を飲まされた候補や、民主党の新人は
解散までの間、毎日選挙区で着々と準備する
「猶予」になったのではないか。

ただ、小選挙区制は、優位な政党が「勝ちすぎる」傾向
4年前は今と全く逆だ。2大政党制は悪くはないと思うけど、
振幅が大きすぎるのも問題だ。Img_7856_1 Img_7863 Img_7909 Img_7916

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J1第23節【清水 5-1 磐田】

8/25
J1第23節【清水 5-1 磐田

第6節でイ・グノにやられて大敗したが、
そこはしっかり対策、倍返しにして顔色の悪い鳥を虐殺

岡崎・ヨンセンの2トップの動き出しがよいので、
そこをケアしようとすれば、2列目の選手への寄せが甘くなる。
枝村・兵働の計3得点はまさにこの形。
ダイレクトパスで翻弄した2点目のようなパス回し
できれば、5点目のような岩下→岡崎縦パス1本でも崩せる

前半30分までに試合の趨勢を決することができ、
相手の戦意を喪失させられたのが大きい。
ダービーならば、普通ここまでワンサイドにならないのだが。

昨年のオフトといい、今年のイ・グノといい、
磐田土壇場での補強は見事としか言いようがない。
「瀬戸際力」とでも命名しようか。
磐田は(個の力とはいえ)前線が点を取れるようになったため、
以降、守備の負担が減り、5分の戦績を残せるようになったが、
守備面での補強や、大胆な選手起用で改善した訳ではない。
この試合で清水がやったように、
急所はセットプレーや、サイドからの崩しだろう。
守りの人数は足りていても、マークを離してしまう状態。
今回、清水は5得点したが、山形も開幕戦6点取っている。
この守備では、他のチームが大量得点することも
不可能ではなさそうだ。

ロドリゴ、太田が移籍。ジウシーニョ、上田が長期のケガ。
それでいて、ほとんど補強していない。

ジュビロは戦力的にほとんど上積みが見込めないのは辛い。
それどころか、親会社の業績不振で来期、大ナタが振るわれる
のではないかと思う。

反面、エスパルスは絶好調
あとはケガの原が合流してくれるだけ(それと永井・・・)。

残り11試合、エスパルスが実現可能な範囲で、最大限に
勝ち点を伸ばすことを想定すると、2勝1分けペース?
勝ち点換算24~26くらいだと思う。
現在が勝ち点39なので、最終的に63~65が最大値だろうか。

リーグ優勝は依然他力本願だが、ACL圏の死守とカップ戦優勝
(ナビスコカップor天皇杯)は実現性十分

この勢いを結果として残して欲しい。

J1第22節【京都 0-1 清水
J1第21節【清水 1-1 新潟
J1第20節【浦和 0-1 清水

注目は岡崎に集まるが、枝村の活躍も特筆すべきだ。
現在6得点。リーグで2ケタ得点も十分狙える。
あと、静岡県民は国際ユースサッカーもチェックしておかねば。Img_7920 Img_7919 Img_7918 Img_7921

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長野・群馬周遊⑦ 行楽・帰省・地震渋滞

8/22

8/12は最終日。涼しい万座温泉を後に、暑い下界へ向かう。
早速、北軽井沢→中軽井沢で結構な渋滞。
草津→軽井沢を結ぶ、ほぼ唯一の道路となるため致し方ないが、
道路沿いに「ハルニレテラス」が開業したのも影響しているだろう。
軽井沢の中心へは近づけず、小諸経由→佐久おぎのやで遅い昼食

ここで帰途、浜松までのルート設定を検討したが、
・走行距離は短いほうがいい
・12日は水曜日。高速1000円ではない
・できるだけ標高の高いところを通りたい(暑さ対策)

という条件を優先させ、「中央道・愛知」経由ではなく、
敢えて「清里・52号線・清水」経由を選択した。
この時点では東名の通行止に突っ込んでも、
1~2時間くらいの延着で済むと考えていた・・・。

小海線沿いを南下。通り慣れた道でスムーズ。
野辺山駅(標高1300m)で小休止。この時期に白菜を100円でGET。
収穫だったのは、すぐ近くにある「ヤツレン」の直売所
その場でソフトクリームや牛乳をGETできた。

その後の時間経過は下記の通り。
17:00野辺山
18:00増穂
20:00清水(52号は途中工事で片側交互通行。30分はロスしただろう)
22:00やっと宇津ノ谷トンネル(静岡・藤枝市境)
23:00まだ島田
24:00ようやく菊川インター(流入前30分くらいダウン)
24:30浜松(帰宅)

菊川に到着した瞬間(24:00)、東名下り線の通行止めが解除。
遅くなるのは仕方ないにしても、どこかのファミレスで
ゆっくり夕食・時間調整しておけばよかった・・・といっても
こうなるとは誰もわからないし、帰った安堵感と虚脱感Img_7702 Img_7703 Img_7707 Img_7717 Img_7718 Img_7723

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長野・群馬周遊⑥ 草津温泉寄り道&ペルセウス座流星群

8/21

湯釜から草津温泉までは車で30分。冷やかしがてら、寄り道。
6年ぶりに再訪した。日本で3指に入る名湯だから人も多い。
妻と息子2号は足湯を満喫。

ふと思ったのは、成功していると言われる観光地の共通項
草津や昨日の小布施、最近訪ねたところでは彦根・・・。
湯畑や彦根城など、強烈なシンボルがあってこそ、だと思うが、
街中の主要なポイントをほとんど徒歩で巡ることができる、
というのが大きな要因ではないだろうか。

また草津では各店の軒先に「傘の駅」が設けられていて、
自由にビニール傘を使用できる心配り
ありそうで、なかなか実現できない取組みだ。

再び宿に帰ったら夕焼け空。ある課題に挑戦してみる。
テレビでも伝えていたペルセウス座流星群の観察
流星が残したチリの中に、地球の軌道がさしかかることで
多くの流れ星が見られるらしい。

極大(12日夜)よりも1日早いが、それより天候や観測条件が大事。
この日の夜、20~21時頃はほとんど雲がない上、
まだ月が昇ってこない絶好の条件。

更に、街の「光害」もなく、高い標高で空気も薄い

寒いという息子2匹を引っ張り出して、
真っ暗な道路の真ん中で三角座り。
放射点である北東を中心にぼんやりと空を眺めた。
自分は延べ1時間くらい観測して流星6個、人工衛星3個を観察。
子供はその半分の時間だったが、観測の仕方がまるでわかっていない
割に、ちゃんと見えたと喜んでいた。

もうひとつ自由研究的なことで、硬貨を万座温泉(ph約2.0)に
浸してみた(良い子はマネしない)。
1円、10円、100円で試してみたら、最も外観が変化したのは
意外にも100円玉だった。

間違った考察かもしれないが、
・  1円は表面が(アルミの)酸化膜で保護されているから、
・ 10円はイオン化傾向の小さい銅の含有率が95%と高いため、
 あまり変化はなかったのではないか。対して、
・100円(白銅貨)は銅が75%で、残り25%は
 銅よりもイオン化傾向の大きいニッケルで構成されている分、
 変色に寄与したのではないか、と思う。

もちろん、長期間放置したらまた違う結果になると思うが、
これ以上腐食させたら罪に問われてしまうだろう。Img_7656 Img_7662 Img_7669 Img_7674 Img_7675 Img_7677 Img_7689 Img_7694

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長野・群馬周遊⑤ 白根山周辺プチトレッキング

8/20

8/11早朝は静岡の地震で起床
木造の平屋部分に宿泊していたが、しっかり震度3程度の揺れ。
横揺れが比較的長く続いたので、「遠くのほうで大きめの地震」
思ってテレビを見たら、何と地元が被災

とりあえず家族は無事だが、自宅や職場が気になる・・・でもすぐに
移動は不可能・・・ ということでジタバタするのはあきらめた。

9時くらいには被害の全容がわかってきて、天竜川の西岸は
被害がなく、旅程は予定通り
とすることにした。

台風9号は遠ざかっていったため、天候は回復。
まずは万座温泉徒歩圏内の見所を探訪。
湯畑・空吹という、温泉や蒸気の湧出している場所に。
ともに野趣あふれるところである。ちなみに湯畑といっても、
草津のような観光地の中心ではなく、硫化水素ガスが発生し、
立入り禁止
となっていて、別の意味で驚かされる。

その後は「牛池」という湿地へ。
モウセンゴケの群落があり、トンボが種類豊富そう。
木道が整備され、子供でも難なく踏破。

昼食後、いよいよ草津白根山湯釜へ。
気象庁の噴火警戒レベルは最低の「1」なのだが、
ここも硫化水素ガスの発生のせいで、半径500mは立ち入り禁止。
ちょっと離れた展望台からの見学となった。
片道20分程度で、火口の縁まで徒歩移動。
普通なら汗だくの運動量だが、外気が冷却してくれる。
湯釜はエメラルドブルー・翡翠色で、一見の価値あり

そのあとは、同じ火口でも、
時間が経過して湿地となった弓池を散策。

失策だったのは、高山の強い紫外線。
10時~15時上半身半袖、着帽せずという状態で、
見事に両腕と首・顔が日焼けした。Img_7577 Img_7587 Img_7590 Img_7618 Img_7622 Img_7653

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長野・群馬周遊④ 国道最高地点と万座温泉

8/19

中野のジヤスコで万座温泉滞在中の物資を
購入&給油をして、292号線峠越え
に向かう。
途中、湯田中温泉と渋温泉を車窓見学。外湯も多く、
風情が感じられる温泉街だ。今回は湯当たりしそうなので通過。

群馬との県境まで、ひたすら登り勾配。志賀高原は霧の中・・・。
群馬県との境、渋峠は2172mで、国道の最高地点。
これより高い道路は、もう富士山スカイライン(新5合目)など、
指折り数えるくらいしかない。ほとんど眺望の利かない天気だが、
植生がまるでちがう。もうハイマツ帯である。
半袖では寒く感じる冷気と強風。
ここからは下り勾配で、標高1800mが本日の宿。
ちなみに、コンビニ・スーパー・ガソリンスタンドは
温泉街にはなく、車で30分以上離れている

宿泊は万座温泉「湯の花旅館」
1泊\4500/人。ここではチビ2匹で大人1人の扱いにしてもらった。
湯治宿であり、「半自炊」というのを選択した。
宿からは、ご飯と味噌汁、漬物のみが供される。
その他は宿泊者が用意するスタイル。
結局宿で4回食事したが、特に困らなかった。あらかじめ
納豆・タマゴ・メカブ・野菜・初日は刺身(鯉)などを用意。
逆に典型的温泉旅館の豪華食事だと、2泊もした場合
金額はもちろん、胃袋の自由度もなくなってしまうように
思うから、これはこれでよかった。

部屋は8畳。畳は交換して時間が経過しておらず、緑が濃い。
部屋に到着したら、何とこたつがセッティングされていた
最寄りの草津のアメダスを参考に、標高1800mの気温を想像すると
こたつがあっても不思議ではないのだが、8月10日である。

但し、宿泊した部屋には難点があって、床が水平ではなかった
横にしたペットボトルがコロコロ転がる。
頭を上方にして寝具を置けば、まあ寝ることに問題なかったが、
気になる人にはたまらないかもしれない。
※他の部屋はどうかわからない。

いよいよ期待の温泉。
まず混浴露天風呂。この表現だとドキドキするかもしれないが、
ここは湯治宿である。客もそんな多くないので、事実上貸切で、
家族単位で入浴する感じ。
直径4mくらいで、加水することなく源泉(恐らく80℃程度)を
冷ましながら適量注ぎ、掛け流しされている。
湯船の中でも場所によって温度が違うから、熱め・ぬるめが
調節可能。

内湯は男女別。さるのこしかけ湯」となっていて、
浴槽に源泉を注ぐ一段手前に、サルノコシカケやツルが入っており、
ここでこれらの「ダシ」を抽出して、湯船に注がれる

科学的な根拠で効能は証明されていないようだが、
(ガンや糖尿病が完治した)体験談は多いようだ。

ほぼ同じ泉質の草津温泉では
「強い酸性で熱いお湯にやや無理をして入る」印象があったが、
この宿はうまく湯温を下げ、適温で入浴できるのが良い。Img_7550 Img_7567 Img_7570 Img_7691 Img_7575 Img_7693

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長野・群馬周遊③ 長野電鉄と小布施探訪

8/18

8/10は、群馬・万座温泉まで移動。
しかし、距離にして80km程度しかなく、
ゆっくり観光しながら移動することにした。

前半は短時間ながらも再び「鉄」分補給
戸倉9:12→9:18屋代 しなの鉄道に乗車し、
長野電鉄に乗り換え、小布施の街を訪ねることに。
屋代駅では軽井沢行き「いろどり軽井沢」号に遭遇。
500円を追加で支払えば予約なしで全車グリーン席の列車に
乗れる
のだが、進行方向が反対・・・旅程が合わず残念。

屋代9:25→10:01須坂1004→10:12小布施
長野電鉄屋代線に乗車。あいにくの雨で、眺望はほとんどなし。
でもそこは長野、左右にりんご・ぶどう・栗の栽培地を見ながら
須坂に到着。乗り換え時には特急「ゆけむり」
(元小田急ロマンスカー)を目撃できた。

妻がフィットを回送してくるまでの間、雨宿りを兼ねて
駅近くの「まちとしょテラソ」という開館まもない
小布施町立図書館へ。子供は図鑑を読んで、しばし小休止。

合流後、(桜井甘精堂)「北斎亭」で早い昼食。
子供の主食は栗あんがたっぷり載ったパフェ。
普段なら絶対許さないが、超法規的措置で許容した。
その後は「北斎館」へ。子供は館内が暗いことに不満を感じていた。
絵画はそれなりに鑑賞していたようだが、版画の製造過程まで
理解することはできなかった模様。Img_7503 Img_7507 Img_7517 Img_7524 Img_7525 Img_7526

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長野・群馬周遊② 戸倉上山田温泉

8/17

昼食後、長野市内や上田に行くこともできたが、
地味に千曲市を探訪することにした。
まずは「荒砥城」
上山田温泉の直上にある山城で、近年本格的に復元。
「風林火山」のロケにも使用されたとか。
健常者でないと見学できない坂道であるが、縄張りや櫓を再現。
ここからは上田から善光寺まで見渡せ、対岸(葛尾城)と
セットで拠点を確保できれば、なるほど信濃における要衝だと
実感した。ここはおすすめできる。

なお、この直下には「男女和合の神」澳津神社があって、
「ご神体」も拝める。

その後は千曲川対岸・戸倉駅北側の「戸倉宿キティパーク」に。
ここには(全身の像として)日本一大きい天狗像があり、
子供向けの遊具が充実。雨が降り出す直前、すべり台を楽しめた。

戸倉上山田温泉を堪能してみることに。
弱アルカリの硫黄泉。
但し、宿泊は割り切って「ルートインコート上山田」。
ツイン・シャワー付部屋、朝食付で1室\11850。

外湯があるし、ホテルにも温泉浴場があるので
これで問題なし。

今回7ヶ所ある外湯のうち、今回は
「戸倉観世温泉」「万葉超音波温泉」に入浴した。
「観世」は2種類の源泉を別々の浴槽で堪能できる。
カランから出るお湯も温泉という徹底・贅沢ぶり。

「万葉」は三層の浴槽で、好みの温度の浴槽を選んで入浴できる。
翌朝5:00に入浴したのだが、男湯だけで10人も入浴していた。

どちらも300円で入浴できてしまう。お湯はパーフェクトだ。

夕食は地産地消ラーメンの店で。
7ヶ所の外湯以外にも足湯や飲泉所、
温泉まんじゅうの店や大衆演劇場、射的もあるという。
温泉街を楽しむための一通りのアイテムがある。

ということで、滞在中は快く過ごすことができたのだが、
旅程を計画する上で、「戸倉上山田温泉の情報が少ない」
のは少し気になっていて、ガイドブック(るるぶとかまっぷる)に
ほとんど記載がなく、疑問に思っていた。

泉質やその本物度(加水・循環・加温なし)は評価が高く、
実際その通りなのに、温泉街を探訪すると示唆する状況が
いくつかわかる。

・廃業したホテルが高台に鎮座。廃墟・心霊スポット化・・・
・温泉街の容量・賑わいははっきり言って大したことないのに、
 異様に飲み屋(パブ・スナック)が目立つ。
・飲み屋だけならともかく目立つところに「ファッションヘルス」。
・異様に多い中華・韓国料理店や飲食店、韓国系のキリスト教会
・ただの交番かと思ったら暴力団対策課「上山田特捜班」が併設。

つまり、歓楽街化してしまっているということだが、
古さを逆手に、昭和を再現したり、(「おやき」のような)
B級グルメで話題づくりをしたりすることで、復権できる余地は
あるのではないだろうか。
しかし、各種ポスターで周知されているURL
www.togurakamiyamada.jp/ にアクセスすると
よくわからないアフィリエイトサイトに接続されてしまうのは
問題外、不戦敗だ・・・。Img_7404 Img_7419 Img_7421 Img_7422 Img_7425 Img_7427 Img_7431 Img_7437 Img_7462 Img_7502 Img_7466 Img_7486

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長野・群馬周遊① 姨捨駅スイッチバック

8/16

3泊4日で上信越高原国立公園を一周する旅行をしてきた。
往路は、まず浜松から姨捨SAスマートICまで323km
8/9 出発6:10→10:30到着で、休憩を入れても4時間強で順調だった。
正規料金だったら¥7400。高速道路\1000の効果はてきめん。

スマートICを通過して、第一目的地の篠ノ井線姨捨駅へ
姨捨駅はサービスエリアの直下にあるが、
道路だと道が曲がりくねっているため約1kmほどの距離。

姨捨駅からの景色は日本三大車窓のひとつであり、
勾配の途中にあるため、SL時代の名残でスイッチバック式の構造だ。
高校生のときに乗車しているが、今回上山田温泉に宿泊するため、
じっくり「鉄」分補給しておくことにした。
姨捨駅車止め方向に変電所があり、約10台分の駐車スペースがある。

訪れたタイミングで、下り普通列車が姨捨11:15着→11:19発と
いうダイヤ。その停車中に上り「ワイドビューしなの10号」を
通過させるため、4分間停車し、退避するようだ。

・ゆっくり松本からの下り普通列車が1番ホームに到着して退避→
・約2分後、上り「しなの」が25‰の勾配を駆け上がり、本線を通過→
・尾灯を点灯させたまま、進行方向を換え、普通列車が出発→
・500mほど離れた待避線に入り、すぐ停止→
・再び進行方向を換え、善光寺平に下る

と、いう場面をじっくり観察させてもらった。その他にも、
きれいに維持された駅舎内と築100年になろうかという木造駅舎
千曲川と善光寺平の眺望も(列車を利用して来ないといけないけど)
十分満喫させてもらった。

ちょうど昼食の時間。姨捨駅から500m下ると
「楽月庵」という蕎麦店
があり、そこで昼食。Img_7313 Img_7314 Img_7323 Img_7329 Img_7331 Img_7344 Img_7345 Img_7373 Img_7378 Img_7384_2 Img_7395 Img_7396

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八坂神社祭典 奉納花火

8/14

不況でも浜松の花火大会開催密度は高い
8/14は、この八坂神社(東区大瀬町)に加え、
中野町煙火大会(天竜川河川敷)と浜松八幡宮例大祭(中区八幡町)と
直径約5kmの円内で、3ヶ所同時開催。

コンパクトデジカメ(CANON IXY DIGITAL 10)で
今年も撮影してみた。シャッタースピードは1.0~1.3sec.
Img_7796 Img_7825 Img_7830 Img_7832

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豆らしき植物の栽培②

8/09

7/27で報告した、栽培中の豆

ついに、小さいながらも白い花をつけ始めた。Img_7310

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ドラゴンフルーツ

8/08

ようやく夏と呼べる天候。
スーパーで、「静岡県産」ドラゴンフルーツが\298で
販売
されているのを思わず購入。
何でも「百見は一食に如かず」だ。

切断してみると、外見と内部が一致しない。肝心の味は、
まずいという人も少ないと思うが、やみつきになるような
(良い意味での)特徴・クセもなく、非常にあっさりしている。
油っぽい食事の後にはいいかもしれないが、
果実感を楽しむなら、同等の価格で販売されている
パッションフルーツのほうに軍配。Img_7302 Img_7304

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パソコン売却

8/05

と、言っても自分のパソコンではない。
父親のノートパソコンが購入後6年目となり、
パフォーマンスの低下が顕著に。

ウイルスバスターの最新版を動作させられない状態

その上、バッテリーの寿命も尽きようかという兆候

もう新品を購入する前提で、必要なデータを救出後、
消去ソフトとリカバリディスクで初期化。
ソフマップ(ビックカメラ浜松店内)に持ち込み、
売却
してきた。

平日昼間だからなのか、約1時間くらいで査定ができた。
結果は買取上限額\15,000に対して、\14,500で妥結
\-500分の理由は、ちょっとした内容物の不足(紛失)で
あった。客観的には悪くない数字だと思う。

この前の週末は新パソコンへのデータ移植とセットアップ。
めてちゃんと「WINDOWS VISTA」を操作したが、
自分はXPの操作や画面に慣れているため、かなり混乱
した。

自分が買い換えるにしても、満5年のサイクルで来年春。
「WINDOWS 7」の評判を吟味してからでも遅くない。Img_7262 Img_7264

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色鉛筆

8/04

子供(特に息子1号)が絵を描きたがる。
そこで、不足感のある色鉛筆を緊急補強
することに。
三菱鉛筆№880という普及版の色鉛筆36色セットを
アウトレット価格の\2,016で購入
することができた。
親世代もなじみ深い、あの定番品だ。

大人のほうは、広告の240色に関心。
ユニカラー240 リミテッドエディション」\52,500
(価格と、補充のための単品購入不可というのが×)

子供とはいえど、販促品やタダ同然の文具・おもちゃは
それなりの作りなので、すぐに飽きてしまったり、
壊れてしまうから丁寧に取り扱わない。
結局相応の道具を最初から与えてしまったほうが、
(子供なりに)大事にする意識も芽生えると思う。

中途半端なおもちゃを与えたときよりも、目が輝いていた。
これでどんな絵を描いてくれるか、本当に楽しみだ。Img_7265 Img_7266

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新BSディベート「W杯サッカー 日本はどう戦うのか」

8/01

毎月一度放送されている討論番組
6月→「終身雇用」 5月→「臓器移植」などに比べたら
ちっぽけなテーマだが、7月26日放送分のテーマはサッカー。
「W杯サッカー 日本はどう戦うのか」

放送の終盤、
「代表チームで中心的役割だった選手をどの時点で落選させるか」
という際どい内容に踏み込んでいた。

放送時間が短く、固有名詞は(さすがに)出せない、という制約で
やや消化不良があったが、タブー視される部分だけに興味深かった。

代表チームは召集するか、しないかの二者択一だ。
新しい選手や調子のいい選手を監督の意思ひとつで呼べるが、
重用した選手を本番に呼ばないという判断もまた監督。

この再放送は BS1 8月2日13:10~

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