フィット オーナーレポート16 収納場所の使い方
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7/30
1戦目の敗北を帳消しにするホームでの快勝!
準決勝進出となった(9/2,9/6 VS FC東京)。
テレビでも断片的にしか見ていないが、得点を要約すると、
1点目:兵働FK→左枝村クロス→PA内ヨンセン折り返し→阿部ゴール
(阿部がいなけりゃ背後の岡崎が得点していただろう)
2点目:兵働→左児玉ニアへセンタリング→岡崎ヘディングシュート
3点目:兵働FK→ファー岩下高さで勝って中へ→詰めた青山ゴール
得点シーンだけでも、「全軍躍動」という印象。
実際には浦和のほうが高いポゼッションなので、90分のうち
守る時間は結構長いはずだが、ゼロで締めくくることが
できたのは収穫。
次はリーグ戦で浦和と再戦(今期4試合目)。FC東京とはあと3試合
(今期5試合)の対戦となる。連敗=苦手となりかねないが、
逆に連勝すれば、相手にその意識を植え付けられる。
選手のパフォーマンスは上がっているので、あとは抜かりない
スカウティングで確実に勝利してもらいたい。
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7/29
6/6以降、更に3回給油し、走行距離は約3600kmを超えた。
その推移は以下の通り。
6/19 燃費計18.1km/L→満タン法16.9km/L
7/07 燃費計18.2km/L→満タン法16.3km/L 給油時航続可能表示 227km
7/24 燃費計18.5km/L→満タン法17.2km/L 給油時航続可能表示 109km
通算燃費(満タン法にて)16.6km/L
・主たる使用用途が片道15kmの通勤だと、燃費はこれくらいなのか…
・昼間・市街地・冷房という3要素が揃うと、10km/Lくらいにガタ落ち
・上記航続可能距離を考察。
227kmのときの推定残燃料→15L
109kmのときの推定残燃料→11L
ガス欠より先に航続可能距離がゼロになってしまうことはない、
安全サイドの計算だと思うが、実燃費(16~17km/L)と整合性がない
来月予定の長野・群馬遠征では、是非最高燃費を記録したい。
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7/26
真夏の恒例、JR東海浜松工場が一般開放されるイベントだ。
例年同様の催しであるが、今年は(事前申込)運転台見学に当選し、
2年ぶりに出向くことにした。
混雑と炎天下を少しでも避けるために、10時開場の40分前に到着。
予報に反して日差しもあり、結構体力を消耗…。
それと、会場を一巡するためには新幹線(16両)の先頭から最後尾まで
歩くことになる。無論空調はなく、申し訳なさそうにスポットクーラーが
点在しているくらい。ちなみに、25日の午前中の気温は28.4℃。
運転台見学は抽選で300系に決まった。2分間に制限されている。
意外と狭く、思ったより視野が広くなかった。270km/hでは
どんな視界となるのだろうか? という印象。
でも、貴重な体験であった。
その他
・0系新幹線や、EF58機関車など、JR東海博物館に収蔵される車両の
展示も。しかし、そういう理由で浜松工場では見納めだと思う。
・アンケートに回答したら、オリジナルストラップをもらえた。
・工場内外には高密度で係員を配置。熱中症や迷惑駐車対策だと思う。
・物販は2年前よりかなり充実した気がする。
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7/25
J1第18節【清水 2-2 鹿島】
J1第19節【千葉 1-2 清水】
リーグ戦後半が始まった。
ここ数年夏場に強い我が軍だが、それを示唆するように
控え選手が目に見えて活躍を開始したように思う。
・鹿島戦では左サイド太田宏介が、対面の内田の進出を阻止。
・この2試合先発した本田拓也もボランチとしてまずまずの安定感。
・そして太田を起用した影響でベンチスタートになった青山が
後半からの出場で決勝ヘディングゴール!
岡崎・ヨンセンの好調さがそうした選手に伝播しているに違いない。
あとは、ケガ復帰後調子が戻らない藤本や、
現在も別メニューの永井にも好影響となると良いが・・・。
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7/23
この日(7月18日)の佐久間の最高気温は27.7℃。
湿度で不快指数は高いものの、許容できる気候だった。
入口では佐久間商工会のテント売店があり、
野菜や果物が直販されていたり、ミニSLが運行されていたり。
屋外の展示であるにもかかわらず、塗装は手入れされているし、
特別展示のオヤ31(建築限界測定車)の車内もピカピカ。
ここは良くも悪くも、一種の「ユルさ」が特徴だろう。
長所としては、プラレールで子供が自由に遊べたり、
Nゲージレイアウトもほとんど待たずに運転できたり。
記念写真も撮り放題だ。
短所としては、展示物や一貫性に乏しいこと。
敷地も建物(旧詰所)も狭いし、入場者数も限られるから
当然ではある。
JR東日本(鉄道博物館)、JR西日本(梅小路蒸気機関車館拡張)の
動向からすれば、それなりの収蔵品を揃え、屋内で歴史的車両を
保存する≒JR東海博物館建設 という流れは仕方ないだろう。
しかし、佐久間にとっては、
レールパークは貴重な「人を呼べる」施設であっただろう。
佐久間ダムも歴史上・ダムマニア的には素晴らしい建造物だが、
観光向きではないし、更に賑わいから遠ざからないか心配だ。
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7/22
11月1日をもって閉館する佐久間レールパーク。
数回訪問しているが、最後にもう一度行こうと考えていた。
しかし、佐久間は「日本一暑く」なるかもしれない場所で、
夏場は酷暑になる恐れ、そして秋は閉館前で人出も多いはず、
どのタイミングで行くか、思案していたところだった。
当日(7/18)は曇りで、降水確率も低いことから、
30℃越えはないと判断、13時過ぎに到着するよう出発。
自家用車で向かったが、(同じ浜松市内なのに)
東区→天竜区佐久間までは片道約55km・2時間弱を要する。
ここでできるだけ多くの人に周知しておきたいのは、
北遠に出向く際には、十分に兵糧を確保しておくことだ。
レールパーク開園日は基本的に土・休日なので、
途中の道の駅や中部天竜駅で食事することは可能だと思うが、
充実しているとは言い難い。
混雑・売り切れ・臨時休業のリスクがある。
ちなみにコンビニと呼べる店とは、20km以上離れている。
(記事作成時点で)飯田線沿いだと、三河川合駅近辺、
天竜川沿いだと、天竜市街まで南下することになる。
北遠を侮ってはいけない。
駐車場は8割程度の入り。関東・関西などいろいろなナンバー。
中にはポルシェ・カイエンでお越しの方も!
記念台紙付きの入場券を購入して入場。②に続く・・・・・
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7/17
「線路を楽しむ鉄道学」(講談社現代新書)今尾恵介 著
この手の本は、
「どうだ、俺はこんなことまで知ってるんだ!」という、
著者のマスターベーション的な視点で構成されてしまう
ことが少なくないが、これはそういうことはない。
線路の敷設には考慮すべき点や、
影響を受ける要素があって、例えば、
・目的地とはできるだけ直線(短距離)で結びたい
・しかし、日本の地形は急峻
・建設費との兼ね合いをどうするか
・(橋・トンネル建設の)土木技術の水準
・勾配と曲線の設定をどれくらいに設定するか
・見込まれる輸送力
・車両側の性能(登坂力・振子制御・・・)
などが勘案されて決定される。
そして、それは地図を考察することで証明できるよ、と
いう流れで、特徴的な路線について、(当然)地図入りで
丁寧にその理由が説明されている。
著者の専門は「地図」であるので、単なる「鉄」本ではない。
「天井川」の下をトンネルで貫く鉄道など、
あまり紹介されていない項目もあり、面白かった。
(養老鉄道にあるとは知らなかった)
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7/16
J1第17節【G大阪 1-4 清水】
ガンバ相手の割り切った布陣と作戦が的中。
ボール保持率は大きく劣るも、決定的な仕事をさせなかった。
明らかに遠藤・二川あたりのコンディションは悪い。
それでも起用しないといけないところが、
今のガンバの泣き所。
同じことはエスパルスにも言えて、
昨年までは出場停止・ケガ・代表・途中交代というとき、
(特に夏場は)代わりの選手が活躍することで、戦力を
維持してきた。山本真希は近々復帰できるとしても、
あともう一人、レギュラーを脅かす選手がサテライトから
出てきて欲しい。
ナビスコカップ準々決勝1Leg【浦和 2-1 清水】
アウェイで浦和相手に引き分けたかったが、結局負け。
しかし、枝村のアウェイゴールのおかげで、キズは
最小限に食い止めた。
1-0もしくは、2点差以上の勝利が必要。まず、先制点が欲しい。
7/29ホームでの2Legは、ほぼ満員で迎えられるのは好材料。
ただ、ガンバ戦でも問題の、あまりにもボールキープされすぎる、
というのはもう少し改善できないだろうか。
しっかり守っていても、事故みたいに点が入ってしまうこともある。
相手にわざと保持させている、ということならいいが、
苦しい時間が長い。相手に7割も支配されるほどの能力差は
ないと思う。
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7/10
職場や自宅で「白いたいやき」が話題になっていて、
先週、家族が買ってきたのを先日初めて食した。
長蛇の行列を見越して、電話予約したという。
これは「尾長屋」という店のもの。
まず、見た目が珍しい。
冷めてもおいしいというのは本当で、「モチモチ」食感。
時間の経過で、表層の「カリカリ」感がなくなってしまうのを
逆手に取った工夫で、売り方としては上手だ。
フランチャイズで展開しているらしく、他にも
「白いタイヤキ」というチェーンもあるようだ。
しかし、これから暑くなって、たいやきそのものに
食指が動かなくなること、商品として飽きられる可能性が
高いことは、素人の私でも容易に想像できる。
外食産業は参入障壁が低い反面、競争も激しく退場も多い。
この不況でいかに目新しさを出し、長続きさせていくか、
大変だなあと思いながら完食。
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7/9
7/4は息子1号の誕生日だった。
祖父母を呼んで自宅でお祝いの夕食。
息子的には「魚がし寿司」が良かったようだが、
もう5歳になると、どれだけ食べるかわからない。
「外食は安易だ」「手作りが大事」などという
大義名分のもと、妻は寿司とケーキを内製し、
経費も削減した。
見た目は華やかな手まり寿司と稲荷寿司、
ケーキはイチゴがない代わりにキウイでデコレーション。
夏らしい感じになったのではないか。
「手まり寿司」というよりは、
「刺身が張り付いた小さいおにぎり」だと言えなくもないが、
細かな改良は次回に期待したい。
1号は大病せず、まずまずの生育で何より。
引き続き生活習慣を定着させるのが課題。
ついでに、息子2号を丸刈りの刑に処してみた。
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7/08
静岡県知事選挙が終了した。
このHPも、マニフェストについて意見したところ、
googleの検索上位となってしまい、アクセス数が急増。
衆議院選挙の前哨戦、結果が僅差だったこともあり、
静岡の選挙がこれだけ注目されたことはなかったと思う。
得票率は、下記の通り。
※赤字は浜松市での得票率(%)、カッコ内は県全体での得票率(%)
川勝44.48(39.58) 坂本34.22(38.76)
海野16.75(18.09) 平野 3.80 (3.57)
坂本は(個人的には主張が伝わらず、曖昧感が強かったものの)
「女性」というアドバンテージがあったと思う。
しかし結果は「自民党にはNO」「石川県政の継続はNO」という
「負」のイメージを背負ってしまったようだ。
「自民党はNO」と判断した割合≒川勝+海野 の得票と
考えることができる。浜松だと63%、県全体でも58%になる。
次の衆議院選挙では、静岡7区は片山・城内の保守対決、
静岡8区は現職が大臣ということで、今回知事選の結果が
そのまま当てはまるとは思わないが・・・。
でも、今の政治を変えよう(消極的選択で自民より民主を選ぶ)
と思っている人はかなりの数存在していて、
特に都市部といわれる地域でそれを抑えられないことは、
これではっきりした。
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7/07
J1第15節【東京 2-1 清水】
J1第16節【清水 3-3 京都】
2試合で勝ち点1止まり。
(11日)G大阪、(15日)浦和※ナビスコ、(18日)鹿島 と
強豪と対戦することを考えると失点の多さが問題。
ここのところ、守備陣が固定できない。
このように試合毎にメンバーが代わるのは近年の
清水ではあまりないと思う。
岩下・山本海人がケガ。この2試合は負け・引き分けだが、
勝った山形戦でも出場停止で青山がいなかった。
(特にリードしている試合で)終盤浮き足立ってしまうのは、
問題。緩急の「緩」をうまく利用できないか?
これで、リーグでは首位鹿島に勝ち点17差。
リーグ優勝は前半戦終了前にすでに困難な状況になってしまった。
ここから長谷川監督がどのように現実的な目標に修正し、
どうやって達成していくか、応援しつつ、注視したい。
就任5年となり、求心力を保つにはACL出場圏内(リーグ3位内)、
もしくはナビスコカップ優勝のどちらかは掴み取りたい。
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