4/30
J1第8節【清水 2-2 浦和】
3年ぶりのエコパでのホームゲーム。
感想など箇条書きで。
・フィンケ監督がコメントしたように、下手すれば
1-3くらいのスコアになる可能性は確かにあった。
逆転(1-2)された時点で、「逃げ切られモード」だったが・・・。
・伊東、パウロの危機察知とボール奪取力はさすがだった。
・今日の出場メンバーは皆よくプレーしていたと思う。
次節のメンバーはこれがベースになるか?
・4試合連続完封勝利の相手に2得点。
・2点目のDF児玉の初ゴール。これは秀逸。
永井→岡崎(2度シュートを弾かれる)→ヨンセン(ルーズボールキープ)→
真希→辻尾→真希(ダイレクト)→児玉(狭いコースにダイレクトボレー!)
という、攻撃陣総動員での得点。チーム全体で奪い取った。
・黄紙を4枚(闘莉王、鈴木啓太、エジミウソン、細貝)お持ち帰り。
・終了時、ピッチに座り込んでいる浦和の選手が印象的だった。
ホームでドローは本来いただけないものの、
首位相手、同点ゴールの取り方を考慮すれば、よい結果だった。
連戦となる広島・千葉戦や、次の浦和戦(アウェイ)につながると思う。
※おすすめグッズ
(今もスタジアム限定かどうかは不明)
「歴代ユニフォームストラップ」\500。30mm角サイズなのに、
ロゴマークや襟元、世界地図の模様も忠実に再現されていると思う。
ラバー製なので、ケイタイにキズが付きにくいのも長所。
パッケージに「1992~2007」とあるので、完売したら
なくなってしまうかも?
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4/28
J1第7節【清水 1-1 柏】
論評するのが難しい試合だった(テレビ観戦)。
序盤柏が攻勢であった上に、大雨のコンディション。
前半はダメなりに0-0を維持できたが、
後半始めの防げた失点。
同点後の猛攻には目指す攻撃の形が垣間見えたようにも。
しかし、この試合の中でどの状態が「本当のエスパルス」
なのか、わからなかった。
「前半体たらくの上、自滅ミスで先制されるも
心理面で崩れず同点ゴールで勝ち点1」
「同点後の猛攻も2点目が取れない決定力不足で
もったいない勝ち点1」
上記のどちらにも感じられる試合だった。
34試合もあると、「調子良くなくても勝ち点3」みたいな
試合だってある。しかし、リーグ戦は2割消化してしまい、
離されないため勝ち点は積み上げておきたい。
正直不調のエスパルスであるが、
先制できれば逃げ切る狡猾さ(伊東・パウロ)はあると思うので
先制点と追加点を狙う積極采配を期待したい。
(実際浦和はユース昇格の若手を抜擢して好調だ)
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4/26
納車後ちょうど4週間が経過し、無料1ヶ月点検を受けた。
この時点で762km走行。特に異常もなく、30分で点検は終了。
その後2回目の給油。車載燃費計は16.7km/L。満タン法では
16.0km/L(394.6km,24.63L)。
連休は多少ドライブする予定なので、そこでどのような
燃料消費となるか確認したい。
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4/24
177cmの自分が運転するポジションに前席を調整して、
その背後の後席に座ってみる。普通の体勢で、膝の前と
頭上ににぎり拳1個以上の余裕がある。
長時間乗車したときの乗り心地は未知数。
硬めのシートで、(ある程度路面の凹凸を拾う「味付け」の)
ホンダ車の足回りを考えると、疲れるかもしれない。
当たり前だが(プジョー306)3ドアが(フィット)5ドアに
なっただけで、乗降性は飛躍的に向上。
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4/23
初代オデッセイのデビュー以来、ミニバン的な
(設計の)クルマではボンネットの先端が見えない、
「感覚的」な問題がある。
どんなクルマでも死角は存在するのだが、
クルマの大きさや進化によって、その特徴が異なる、
それに如何にして順応するか、ということだろう。
最近はバックモニターやソナーでその死角を補うことも
珍しくなくなった。
プジョー306との違いをこの点でも感じるため、
フィットの前方視界の死角を確認してみた(写真参照)。
路面に置いたブロックと運転手視点を結んだ線分。
これより下が死角となる。思ったより広範囲。
具体的には三輪車の写真。
これは運転席から全く見えない。
車幅の感覚と同じく、自車の特徴を掴むという意味で
有意義な検証だった。
息子2匹にも立ち合わせ、臨時の交通安全教室も併催。
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4/21
「ららぽーと磐田」が一部を除いて6/25に開業するそうだ。
詳細は三井不動産のHPに掲載されている。
景気悪化のせいで、思い通りの出店ではないかもしれないが、
残念ながら是非行ってみたいと思う店はなかった。
(高速ETCが条件だけど)袋井~菊川エリアからの集客は
ある程度計算できるだろう。その反面、中遠地区にとっては
駅前が空洞化するなど、影響も大きい気がする。
但し、この手の郊外型のショッピングモールは
すでに飽きられ始めているのではないかと思う。
(例えば、自分はまだ浜北の「プレ葉ウォーク」に
一度も行ったことがないし、行く予定もない。)
映画館(シネコン)の有無など
多少差があるとはいえ、近隣SCと重複しているテナントが多く、
差別化されていないし、特別さは薄れている。
意図した買い物は別にして、こういう場所で無意識に
長時間過ごす(時間を消費「させられる」)のは、
感心できない、と思うのは年を取ったせいかもしれないが。
これで静岡県西部の大規模な出店は出揃った。
オーバーストア状態で、小売店がどうなっていくのか?
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4/20
4/18に旬のシラスを食するべく、近郊の漁港に
行ってみることにした。浜松周辺では、
東は福田漁港、西は舞阪漁港で水揚げされるが、
磐田観光協会HPには(福田・シラス干しの)
取り扱い店の詳細PDFがあり、結局福田を選択した。
(劣化が早く、大量に食せない生シラスは今回パス)
マルニ水産というお店に行ってみた。
購入したのは「お徳用」1000円。
「お徳用」である理由は、わずかにエビ類が混ざるのと、
シラスの大きさにややバラツキがあるというだけ。
この日は曇りであったが、ちょうど釜揚げシラスを
天日干ししているところで、見学させてもらう。
ふるいに掛けて、均一な大きさのシラスに揃える作業は
なかなか大変。手際よさも印象に残った。
カニ類(の幼生)が混ざってしまうと、その殻で
舌触りが劣ることがあるのだそうだ。
子供たち的には、逆にいろいろな魚の混ざっているほうが
面白かった模様。帰り際に、「雑魚」が入った小袋を
おまけで頂戴してしまい、恐縮した。
帰宅して、贅沢シラスごはんを満喫することにした。
1000円パックは(容器込みながら)480g。
小袋おまけは250gも入っていた。
当然、ごはんが見えないくらいに載せて食べる。
「雑魚」が入っているほうでも、豆粒程度のイカや
小指の半分程度の大きさのアジなど、そのまま食べられる。
そのままでも十分うまいのだが、大葉を薬味にしたり、
コクのあるもの(生タマゴやバター醤油)を加えたりすれば、
違う醍醐味。地産地消+安近短で楽しんでしまった。
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4/19
J1第6節【磐田 3-0 清水】
攻勢の前半45分に得点できなくて、
逆に守勢に回った後半開始10分間を凌ぎ切れない。
ゲームのマネジメント・中盤のプレスはどうなって
いたのか? 川崎戦とは別のチームのようだった。
3失点はともかく、得点力のなさは深刻。
ヨンセンのスタメン起用や中盤の構成は考えたほうがいい。
勝てば4位浮上になるところ、逆に埋没してしまう敗戦。
(でも幸い、上位と勝ち点で離されずに済んだ)
負けてしまったものは仕方ない。
次は唯一未勝利の柏で、今日と似たような状況になりかねない。
昨年の鹿島戦(27節:0-2負け)から学んだように、
(連休3連戦中はコンディション維持で精一杯となるから)
この一週間に修正していただきたい。
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4/18
エンジンの始動音や、ドア4枚の開閉音は
1~2クラス上の乗用車と変わらない。
(リアハッチの音だけはちょっと安っぽい)
エンジンは相当静か。クルマに乗っている
感覚が希薄になるくらい。
エンジンが静かなのだからか、相対的に
ロードノイズ(タイヤの転がり音)を大きく感じてしまう。
総合的に判断。車両の価格を加味すれば、
相当優れているクルマだと言える。
あとは経時変化でどれだけ状態を維持することができるか、
これは注視したいと思う。
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4/17
クルマを停止させる際、同乗者に衝撃を与える停止
(いわゆる「カックン」ブレーキ)をしないように、
停止直前にブレーキペダルの踏力を弱める、
このような運転技法をしている人は少なくないと思う。
ところが、フィット(CVT)でそれをしようとすると、
どうにもギクシャクした感じになる。
少し強めに制動したときは、停止直前でエンジンブレーキを
強く感じ、狙いより(ほんの少しだが)手前に停止し、
つんのめり気味に。
緩い制動の場合、停止寸前の速度では逆にクリープ現象で
前に押し出される感じ。
ともに危険を感じるようなものではないが、
意のままに操れないという意味では不快だ。
発進・加速はスムーズ。こちらは問題ない。
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4/16
ドリンクホルダーがゼロだったプジョー306から
乗り換えると、合計10個分あるというのは驚きだ。
今や当たり前だと思うが。
ハンドルは直径370mmで、プリウスのように楕円ではなく、
真円だ。しかし、その中心でハンドルは回転することはなく、
回転の中心は円の中心から約10mmほど下であるようだ。
乗り降りの際、ハンドル下部と太腿が干渉しないための
配慮だろうか? どういう意図か知りたい。
Aピラーの三角窓は、初代より大きく見やすい。
初代フィットのそれは、ほとんどデザイン上のものだった。
三角窓の周囲を可能な限り抉ってあり、
改善されているのがわかる。
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4/15
コーティング後10日後に行う洗車をして気が付いたこと。
1525mmの全高は、立体駐車場に入る限界であるそうだが、
同時に洗車するときの限界でもありそうだ。
177cmの自分がルーフ中央まで手が届くのがやっとである。
フロントガラスは巨大で、
小柄な女性だと全面窓拭きするのは大変そう。
また、意外なほど曲面ではなく、ガラス板と
言ってもよいくらいに平坦だというのも特徴。
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4/14
フィット(G)のカタログ燃費は24.0km/L。
10・15モードは試験機での値なのは承知しているが、
ネットで他ユーザーの口コミを調査すると、
フィットはカタログ値と実燃費との差(乖離)が大きい模様。
納車から約350km走行して、初給油の際確認した。
省エネ運転に徹しても、車載燃費計の値は16.7km/L。
満タン法での数値では15.1km/L。
17km/Lくらいが狙いだったこと考えると、やや不満。
今回は8割方通勤。これ以上は悪くならないと思いたい。
瞬間燃費の表示が正しいとすると、(急加速はダメだが)
それなりに加速、早く巡航速度(50~70km/h)に到達させてしまい、
あとは速度を維持する時間を長くする、という運転がよいみたい。
80km/h以上(高速道路)で走行したり、
緩くても上り坂で走行したりするときには
フィットに(燃費の)優位性はない。
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4/13
J1第5節【清水 1-0 川崎】
点の取り合いになれば川崎の攻撃力に分があると監督は
判断したのか、枝村・真希のダブルボランチは8割方守備。
うまく先制して、守りきるのは大変な攻撃陣だったけれど
最後まで試合をコントロールしたのは清水であったと思う。
・青山・岩下のセンターバックは、
ほとんどのヘディングに競り勝っていた
・中村憲剛を消すことに成功
連勝で喜ばしいのだが、1-0というスコアのせいか、
かすかに残るモヤモヤ。
リーグ最小失点(完封4試合)ではあるが、
同じく、リーグ最少得点(岡崎のみ3得点)だからだろう。
静岡ダービーなどと表現してしまうと、
なんだか一大決戦の様相だが、
冷静に言い換えれば最下位との対戦。
「取りこぼし」しないよう、川崎戦と同じ状態で
臨んでもらいたい。敢えて、岡崎以外のゴールを期待したい。
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4/11
『字がうまくなる 「字配り」のすすめ』
猪塚恵美子著 新潮新書 新潮社
字が下手でも、相手に伝わるにはどういった書き方を
すればよいのか、というのが丁寧にまとめられている。
社会人になると、もはや人に字を習うということもない。
同僚・部下で何を書いているかわからない人間が
2~3人いるので、是非読ませたくなった。
究極の方法は字を「ゆっくり書くこと」だという。
それはごもっともなのだが、実際仕事や電話でのメモは
時間がなかったり、慌てた状況で書くことが多いから、
簡単でも難しい。
自分としては、そんな中で(清書の必要のない程度に)
どれだけレベルを上げて書くことができるか、
技術やコツについても言及して欲しかった。
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4/8
J1第3節【名古屋 3-1 清水】
この試合結果だけで判断してしまうと、(ヨンセンを放出して)
ダビィの個人技(2得点)に大金を投資した名古屋の選択が
正しいということになってしまう。
清水も岡崎の1得点以外にバーやポスト直撃のシュートが2本あるから、
完敗というわけではないが、もう少しシュートの本数が欲しかった。
ナビスコ第2節【清水 2-0 京都】
カップ戦とはいえ、ケガが理由ではなく伊東と市川を外したスタメン。
結果を出した。この試合が(いい意味で)
今季のターニングポイントになりそうな予感がする。
J1第4節【神戸 0-1 清水】
アウェイで終盤がっちり守ってリーグ初勝利。
きれいなゴールとはいえない(むしろ泥臭い)が、
CK藤本→ヨンセン頭で折り返し→岡崎押し込む という連携が良い。
決めるべき人が決めて、他の味方が囮となって動いたわけで、
価値のある1点だった。
あとはヨンセンの覚醒orMFのミドルシュートのどちらかが
決まれば、対戦相手にそれなりの脅威を与えられる。
守備では危ない場面もあったが、
90分をゼロでクローズできたこともよかった。
シュートは打たれてもコースをある程度限定させ、
西部がしっかり守る、という感じ。
ただ、個人技のあるFW相手を仮定すると、一抹の不安も。
次は相性のいい川崎だけども、掟破りの前線4人
(ジュニーニョ、レナチーニョ、
ヴィトールジュニオール・チョンテセ)に
仕事させずに済むかどうか、試金石だ。
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4/7
4/4は午後降雨予想のため、午前中に我が家の花見を敢行。
妻と息子2号は黄色フィットに乗車するのが初めてなので
試乗会も兼ねて。
浜松市東区→(磐田市)桶ヶ谷沼→(森町)小国神社→
(旧豊岡村)獅子ヶ鼻公園→(同)敷地川堤防
というコース。
桶ヶ谷沼の菜の花はもう終わり。多分祭りが開催された
2週間前が最盛期。その分、ゆっくり観賞しつつ、
菜の花と愛車で写真を撮ることもできた。
小国神社は、桜がちょうど満開。初宮参りの人も散見。
しかし、そんなことは関係なく結局は花より団子。
息子2匹は売店「ことまち横丁」にトラップされ、
アイスクリームやお茶豆をむさぼる。
最後は獅子ヶ鼻公園のアスレチックで遊んだ後、
敷地川堤防へ。桜の密度と人出を考えるとここは白眉。
桜のトンネルを通過して昼食は自宅で。
フィット燃費途中経過
車載燃費計の表示では、約200km走行して、17.0km/L。
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4/6
高山10:35→11:39下呂13:55→15:09美濃太田・・・・・
18:10浜松
高山からは2両編成。ボックスシートに1~2人が座る程度。
飛騨一ノ宮の駅には有名な「臥竜桜」が鎮座しているが、
まだ開花の兆しはなし。
下呂までは2人とも寝てしまった。
昨年以来の再訪、下呂温泉。
旅行に出たなら『一日一湯』は欠かせない。
下呂温泉には、しらさぎの湯や幸の湯などの外湯もあるが、
非常に天気がよかったので、禁断の「噴泉池」で入浴。
周囲から丸見えなのだが、無銭入浴できるのだから
贅沢は言えない。
下呂の桜は(3/30)開花寸前だった。
飛騨牛おにぎりやコロッケを買い込み、帰路へ。
岐阜まで戻ればあとわずか。無事到着。
息子1号を同行したが、トイレや食事のタイミングを
あらかじめ考慮しておいたので、思ったほど足手まといに
ならなかった。
高速1000円+新車の旅も企画したいが、次は
18きっぷで行く京阪神+奈良も有力候補。
もうすぐ平成の大修理が始まる姫路城も見ておきたいが・・・。
なお、2回分残った18きっぷは4800円(1回分2400円)で
買い取ってもらえた。
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4/3
塩尻11:27→11:44松本12:35→13:38白馬
松本の駅ビルで昼食(そば)。
くるみのタレで食べる蕎麦がうまかった。
松本からは『快速はくば』に乗車。
1時間で白馬に到着するのだから、快速の名にふさわしい。
新宿からの特急にも接続して、しかもたったの2両編成で
激混みを予想していたが、拍子抜けするくらい。
改札前のスタバでコーヒーを買い求め、
進行方向左にボックスシートを確保。
息子も景色に御満悦だったが、穂高で昼寝に撃沈。
北アルプスを眺めながら、まったり汽車の旅を満喫できた。
白馬では本日最長の途中下車(2:05)。
駅から徒歩10分の『みみずくの湯』へ。
ph10近いアルカリ泉がかけ流しされている。
ほとんどがスキー客で、やや人口密度が高かったが、
十分くつろげた。
そのあとは駅近くのA-COOPへ。
地場産品としてトマトジャムをGET。
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4/2
3/29,30に、仕事が閑散であることを利用して、
1泊2日で北アルプスを一周する旅をしてきた。
これだけの距離(888.3km)を鉄道だけで移動する旅は
ほぼ10年ぶり。
とはいえ新車に投資してしまい、余裕資金はない。
青春18きっぷを使用し、宿泊は富山のルートイン。
過酷な行程にもかかわらず、『鉄』分を補給したい
息子1号が同行することになった。
天竜川6:03→6:07浜松6:08→7:34名古屋8:17→11:15塩尻
始発の下り普通電車。
思いのほか混んでいて、席の確保は薄氷を踏む思い。
無賃乗車の息子1号は膝の上に座らせた。
周りを見ると18きっぷ利用者が過半数ではないか、と
思うくらい。
それも、U-23(大学生以下)や
アラサー・アラフォーではなく、
O-60(還暦以上)が一大勢力。
比叡山にウォーキングに行く一団や、
JR東海の『さわやかウォーキング』(この日は武並駅)に
行く人が多い模様で、車内はさわやかとは言い難かった。
名古屋で『ナイスホリデー木曽路』に乗り換え。
(春休み・土日の臨時快速列車:6両編成)
ここでは進行方向左に席を確保。
この臨時列車のおかげで、乗り換えが一回少なく、
約50分早着できる。
途中、ボーイスカウト的な制服を着た
『鉄道少年団』と称する少年少女が車内美化のため巡回。
こういう組織を初めて知った。
中津川以北は空席もできて、かなりマイペースに過ごす。
途中、御岳や寝覚ノ床もばっちり車窓で確認しながら
あっさり塩尻に到着。
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4/1
息子1号を同行させ、いろいろ説明を受け、
306と引き換えにいよいよフィットを受け取ってきた。
フィットは、306と比較して、全長が13cm短く、
全幅は全く同一、背が13cm高いということで、
感覚的には違和感はない。
ベストセラーのフィットといえど、
口コミを調べると、全く問題がないわけではないようだ。
・CVTの挙動
・ブレーキの利きが弱い
・窓が大きくて暑い
・ロードノイズ(タイヤの転がり音)が大きい
などが複数挙げられていたように思う。
自分の比較基準は306なので、それより悪くなることはないと
思うが、このあたりは実際に確認していこうと思う。
あとは燃費。カタログ値で24.0km/Lとなっているが、
10・15モードという測定は「空気抵抗なし」「坂道なし」
「エアコン・電気機器使用なし」で測定しているから
これより良くなることはない。
CVTに適した運転を会得したい。
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