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2009年2月

2/27の昼食・夕食

2/27

昼食は浜松西インターすぐの『華市』へ。

定番のランチBセット(1260円)。内訳は
主菜(この日は回鍋肉片)+ライス+スープ+
飲み物と前菜(ビュッフェ形式)+デザート2品。
今まで何度も食べているが「ハズレ」がない。

当日の前菜は、「焼売」「チャイナマリネ」「ピータンのせ豆腐」
「自家製春キャベツの甘酢漬け」。
量も質も充実しているので、舌の肥えた来客を連れて行っても
大丈夫だと思う。

夕食には、東京土産?の東華軒の『小鯵押寿司』が食卓に。
これもうまい。押し寿司の駅弁はチェックしてしまうほう。
富山なら『ますのすし』はスルーできない。
まだまだ仕事は閑散としている状況。
なので近日中に北陸を探訪する計画も・・・。

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パソコンの清掃

2/22

ウイルスの検索とか、デフラグとか、内部のことではなくて、
単純な清掃。ディスプレイやキーボード表面は拭き掃除しているが、
今回はキーボードの内部。

ノートパソコンのそれぞれのキーはその下部のアコーディオン
みたいな部品にプラスチックの爪で固定されているだけなので、
思いのほか簡単に取り外すことができる。
破損させてしまいそうで少し怖いが、全然問題なかった。
※スペースキーなど大柄なキーはちょっと複雑な取付方法。
ホコリを除去して清掃完了。せんべいの破片のようなゴミは
思いのほかなく、なぜか実家の犬(ダルメシアン)の毛が
ホコリの中に混入していたくらいか。
ホコリと花粉はどこまでもやってくる。

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306オイル交換

2/20

先週12日、ちょっと引き伸ばしていたプジョー306の
オイル交換
をした。
前回から7ヶ月、約6000km経過していた。
いつもの目安は6ヶ月or5000km。

スーパーオートバックスで
ELF COMFORT CRUISE SM 5W40 4Lを補給。
(※前年の同時期と比べると2割も高くなっていた)
ついでにエレメントも交換。
交換直後のエンジン回転の滑らかさと、音の静かさを感じると、
オイルは「エンジンの血液」と例えられるのもわかる。

問題はあと4ヶ月に迫った車検。
1998年登録・116000km走行・ハイオク指定etc.
更新・維持するのも楽ではなくなってきた。

そろそろタイミングベルト・クラッチなど「大物」の
交換タイミングかもしれない
し。
現在、ライフ・フィット・インサイトにそれぞれ乗り換えた
場合の費用シミュレーション実施中。
しかし、プジョー306(S16)ブレイズゴールドには
お金で買えない価値がある。
ボディカラー=(風水でいうところの)金運色。
このクルマを維持する分くらい、
運気というか、景気が上向いてくれないだろうか?

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勝手に途中下車の旅 豊橋編

2/19

日曜日(2/15)、豊橋に出掛けてみた。
妻子は「のんほいパーク」に出掛けることはあるものの、
浜松と五十歩百歩で、豊橋も残念ながら観光資源は多くない。
私用ではわざわざ出掛けないので、意外とよく知らない。

・豊橋鉄道市内線=路面電車に乗ってみよう
・気になるホットケーキを食べたい
・時間が余れば寄り道

というのをテーマにした。昼食後出動。
路面電車は一乗車150円(大人)だが、
最低3回は乗ると判断、一日乗車券400円を購入。
結構利用者はいて、新型車両を導入する価値はあるなあ、
という印象。日中は7~8分間隔で運行している。

1号線(上り)から見える吉田城にも足を伸ばした。
公園化されているので、子供が思う存分走ることができるし、
放し飼いも可。

おやつの時間には、近くの「三愛」という喫茶店へ。
ここのホットケーキはwebで紹介されているのを見て、
一度は賞味してみたいと思っていた。
サイフォンで淹れる珈琲(久しぶり)のお供は、
驚愕の「マロンクリームシャンティ」750円(画像参照)。
息子1号と食べたのだが、7割以上食べられてしまい、
味見した程度で終わってしまった。別腹なのか・・・。

結局撤収したのは16時。子供は爆酔・・・。
低予算ながら、ほぼ一日楽しんだ。

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エスパルスHP(パソコン)の速報がなくなる?

2/18

清水エスパルス公式ホームページを見ていたら、
自分としては見逃せない記述を発見。

“昨季までご愛顧いただいておりました
 エスパルス公式ウェブサイト『最新試合情報』内の
 テキスト速報につきましては、今季より毎試合終了後に
 公開させていただくことになりました。
 試合中においてのLIVEテキスト速報は、
 公式ケータイサイトをご利用ください。”

え~?
仕事している最中でも、試合経過は気になる。
そんな時やアウェイでの試合などでは、重宝していたのに・・・。
確かに、公式ケータイサイト(月額\315)に誘導したいのは
クラブの経営上理解できるし、1分刻みで丁寧に更新されて
いる速報には、それなりにコストが掛かっているのもわかる。

しかし、ケータイのパケット通信料は利用者負担だと考えると、
この御時世ちょっと強気な判断ではないか?
サポーターを「囲い込み」たいのだろうが、
Jリーグを見たい人はスカパーへどうぞ、
(テレビで見たけりゃ加入するでしょ)というのと似ている。
課金制にすることで、確かに収益になるのだろうが、
新規のファン開拓にはどうなのか。
アウェイの試合だけは従来どおり速報するとか、
折衷案はないものだろうか?

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バレンタインデー

2/14
バレンタインデー

今年はこんなのをもらった。
画像とリンクを参照。
甘すぎないのがよかった。

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浜松城公園

2/13

不況の影響で本日、仕事は休みになった。
外出すれば何らかの出費をしてしまう恐れが高いが、
この10年来考えられなかった形での臨時休暇。
何もしないのはあまりにもったいないと思い、
近隣で、訪問頻度が少ないところをピックアップ。
今月できたばかりの水泳場(ToBiO)で初泳ぎも
考えたが、鉄道・城郭・温泉なども検討。
灯台下暗しで、意外とちゃんと見たことのない
浜松城に行ってみた。

息子2号を同行。昼食は「Delicafe bio・bio」で。
野菜のカレー・サンドイッチはおいしく、昼食時だったから
サラダとデザートがおまけされるのも高得点。

過去いつ来たのか思い出せないほど久しぶりな浜松城。
日本100名城に選出されていない
(県内では駿府城・掛川城が選出されている)が
天守閣周辺以外はほとんど開発されてしまい、
櫓や堀が残されていないからだろう。
今の天守閣は再建されたコンクリート製である。
それでも、結構面白い、というか発見がある。
公園内ではリス(恐らく帰化したタイワンリス)を目撃したり、
桜の名所で有名だけど、数本梅が植えられていて、
まさに見頃
だった。日本庭園には錦鯉も少数ながら泳いでいて、
甲冑の複製にビビッていた息子2号も、最終的には好印象を持って
浜松城を後にすることができた。

ぼちぼちお客さんも来て、清掃は行き届いている公園と城内。
入場料がそれなりなので、あまり過度な要望はできないが、
一貫性のない展示と、微妙に「昭和」を感じさせる雰囲気は、
一回何とかできないだろうか?
木造の天守閣の計画もあるらしいが、銭のかかる話なので、
慎重なほうがいいと思うが・・・。

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オバマ大統領との共通点

2/12

小浜オバマ大統領と自分に、ちょっとだけ共通点を発見。

大統領が署名している映像を見て気が付いた。
彼は左利きだった。
左利きの偉人は割と多く、右:左=9:1 といわれる
割合に比較すると、健闘している印象はある。

自分も左利きだが、もっとも筆と箸は右手で使うよう
教えられたのでこの2つは右。包丁は左じゃないと怖いが、
リンゴの皮むきだけは、右じゃないとできない
(つまりは、反射的に動く「利き」は決まっているが、
 技量・練習を要する仕事は後天的な影響が大きいのか?)

そして、息子2匹もどうやら左利きらしい。
子供をしつけたり教育したりする過程でも、社会は
あまり左利きに対しての配慮はないことに気付かされた。
(左利きを直してよいのか、そのままでよいのか、とか、
 右利きの親が左利きの子供に対して、どのように筆遣いなど
 伝えていくのか、など・・・)

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「地図から消えた地名」

2/10

「地図から消えた地名」
消滅した理由とその謎を探る 今尾恵介著 東京堂出版

著者は「日本鉄道旅行地図帳」の監修、
「タモリ倶楽部」の地図ネタの際にも出演している人。

本には、明治以前の地名から、平成の大合併でなくなった
(そのうち記憶から消える)地名まで、いろいろ採録されている。
(行政の効率化のためには必要だけど)
合併した市町村名は、妥協の産物が往々にして多いので、
漠然としたネーミングだと、さっぱり位置関係がわからない。

南九州市、越前市、では九州や福井県にあることしか把握できない。
中心都市をピンポイントで知覧、武生と名乗ったほうが
(少なくとも観光には)いいのでは。
個人的には、伊豆市と伊豆の国市が隣り合わせで存在する
なんてのは、間違われても仕方がないと思う。

それと、かつて住んでいた近隣に
助兵衛新田(すけべえしんでん)という地名があったのに驚愕。
今では沼津市桃里などと、カモフラージュされているが、
1908年まで、250年以上も助兵衛新田だったとは知らなかった。

珍名奇名については、こちらのHPが詳しい。脱帽だ。

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「3手詰ハンドブック」

2/9

「3手詰ハンドブック」浦野雅彦著 日本将棋連盟

1000円で200問の3手詰の詰将棋が収録されている本。
コストパフォーマンスも良い。
これは将棋を指せるようになったばかりの人に
おすすめの本だ。自分は棋力のリハビリに利用していて、
数秒で解答できる問題もある反面、
たった3手でも手が思い浮かばなくてフリーズする問題も。

それにしても実際、新聞や雑誌の隅にある詰将棋を
解いている人はどれだけいるのだろうか?
それも、11~13手詰の「難問」が珍しくない。
詰将棋のルールや将棋自体をわかっている人が
増えているとは思えない現状で。
時間がかかって、難しくて、中級者未満には嫌いになってくれ、
とでも言わんばかり。それはいつも疑問に思っている。
(詰将棋を作る腕を披露するなら専門誌にどうぞ・・・)
3・5・7手詰の問題のほうがいい。それでも難問はあるし、
解く喜びを得たり、普及の裾野を広げたりするならば、
そのほうが「好手」だと思う。

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将棋初段免状

2/7

\31,500という出費であったが、一応棋力の証明・担保ということで
初段の免状を昨年末申請しておいた。
劇的な渡辺竜王VS羽生名人の竜王戦も終わって一段落、
今日外出から戻ったら免状が届いていた。
価格が価格なのでなかなか立派な「書状」。
一ファンとしては名人・竜王・会長(永世棋聖)の直筆署名は
やはりありがたい
ものだ。
社会人とて安くはない金額だが、権威・ブランドを安売り
したくないのもわかる。
ただ、学生や女性にはディスカウントしてあげてもいいと思った

おまけとして「永世名人掛軸」と将棋連盟出版の本が一冊ついてきた。Img_4916 Img_4908

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富士・はやぶさが撮影できるか?

2/6

出勤前に某所(画像参照)で上り寝台特急の撮影を試みた。
列車の通過時間は6:36~37。(2/6の)日の出は推定6:43なので、そもそも
光量不足。幸い、この日は快晴でちょっとだけ希望を持って出陣。
結論から言うと、2月中は機材・準備・天候が整わないと難しいけれど、
挑戦する価値はある。光量は次の通り。
感度ISO1600に設定したとして、F値:2、露光:1/500秒 というところ。
つまり、感度が高くてもノイズが少ないカメラ(粒子が荒れないフィルム)、
しかも明るいレンズが必要になる。少しでも曇っていたらダメ。
そういう時には長時間露光するか、流し撮りするか、
発想の転換を迫られると思う。
(富士・はやぶさは銀塩カメラで撮影したため、動画の静止画で御勘弁を)Mvi_48971 Mvi_48972 Mvi_48973 Mvi_48974 Img_4893 Img_4902

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不況で済むか、恐慌となるか

2/3

我が家レベルでできる景気対策でもあった
鹿児島旅行も終わってしまった。

豆撒きで邪気を追い払いところだが、
とりわけ浜松は恐慌ともいえる落ち込みようだ。
浜松に生活し、製造業に勤務する立場として言及
してみたい。

報道されている内容や、見聞きした情報は下記の通り。
・「大丸」浜松出店断念
・「富士ハウス」自己破産
・ 年始の浜松職業安定所には2000人以上/日 の人が来てマヒ状態
・ 昨年から、日系ブラジル人の帰国が続出
・ 大手自動車メーカーの一次下請けでも、
  2月は出勤日より休業日のほうが多い会社がゴロゴロ。

(個人的には残念に思っているが、敢えて書かせてもらう)
「松菱」跡地再開発では、郊外SCが進出・増床するまでに
十分な時間があったはずなのに、時間を浪費したことが全て。
景気の影響ももちろんあるが、大丸の下した結論を冷酷に
意訳するなら「浜松では百貨店は成り立ちません」ということ。

今後、どうしても百貨店かそれに準ずる店を誘致したいなら、
更地にするのが先だろう。
個人的には、もう百貨店はあきらめたほうがいい気がする。
すでに、あの跡地はイメージも落ちて、浜松駅に近いだけで、
駐車しにくい地価の高い土地に成り下がっているのでは?
賛成は少ないかもしれないが、ブラジル総領事館が浜松に
できるのだから、チャイナタウンならぬブラジルタウンを
造ってしまうような、全く新しい発想が必要かもしれない。

浜松地区のダイナモである製造業は在庫増と円高のダブルパンチ。
自動車・二輪車は投機の対象ではないけれど、
振り返れば、2006年2007年あたり、(輸出が大部分とはいえ)
大排気量の自動車が右肩上がりで売れた状況は
やはりバブルだったのだろう。

2・3・4月はひたすら「我慢・忍耐」という方針。
とはいうものの、それ以降の明確な道しるべや見込みはないわけで、
現在は(これとて十分問題だが)「派遣切り」で済ましている
人員整理も、あと数ヶ月で景気の目処が立たなければ、
今後正社員のリストラに手をつける会社が続出するのは確実だ。

「時限爆弾」が爆発しないうちに何とか手を打たなければと
思う。こういう五里霧中の状態では(完璧な施策でなくても)
明確な方針で導いていくのが政治の仕事では。

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天浜線DMV実証実験

2/1

Dual Mode Vehicle(詳細リンク参照)
妻が応募した試乗モニターに当選したため、
「連れて行ってもらう」ことになった。

始発の三ヶ日駅へ。自宅(浜松市東区)からクルマで片道30km・約45分。
鉄路で本来は出向くべきだが、費用も時間も余計にかかるので。
11:55出発の1時間前に到着。「DMV走行記念イベント」が開催されており、
物産展コーナーを物色。「磐田カレー」で早めの昼食(600円)。
おもろ(豚足)が入っているのが特徴で、味は申し分ないのだが、
スプーンでは如何せん食べにくい・・・。

試乗。バス→列車→バスに「変身」時や走行中は沿線で非常に注目された。
三ヶ日駅から西気賀駅までは鉄道、ここからバス走行して浜松市動物園まで。
そのままバス走行で三ヶ日駅へ戻り、約1時間の乗車が終了した。
乗車後にはアンケートに回答して終了。

静岡県知事・浜松市長も乗車しており、税金が投入され、
多額の費用・コストを掛けた実験であることは間違いない

・北海道から車両・技術者を呼び寄せ
・三ケ日~西気賀間の全ての踏切に係員を配置、恐らく手動で
 警報機・遮断機を作動させていた?!と思われる
(以前、DMVは車重が普通の鉄道車両より軽すぎて、
 センサーが動作しないことがあるなどと読んだことがある)

しかし、天竜浜名湖鉄道としても(巨額の赤字ではないが)
ジリ貧傾向の経営を立ち直らせるには、生き残りのため、
有力候補としてこういう車両の導入を検討するのもわかる。

アンケートにも記入したが、モニター乗車した立場としては
できるだけ感想や考察を挙げるのが義務だろう。

かなり手軽に鉄道・バスの切り替えができるのは驚きなのであるが、
反面中途半端な面も浮き彫りになった。

・(最新モデルはかなり改良されている模様)
 バスでの走行では上下の振動がちょっと大きい。連続乗車は1時間までか?
・マイクロバスを改良した車体なので、補助席まで利用しても定員20人強
 混雑が予想される状況では困る。予約制にするとか、人数が最初から
 見当できる通学輸送ならばいい
だろう。
・ということなので、普通のバス(超低床バス)や普通の列車より狭い。
車両としての珍しさで当面は注目・集客するのが現実的ではないか。
例えば、DMVに乗車したまま天竜二俣駅の転車台が体験できる、など。
・「二俣線」はもともと浜松を迂回するための路線であるから、
 浜松市街から集客することはあまり考えないほうがよいのでは。

静岡新聞中日新聞にも実験初日(1/31)の模様がUPされている。
こちらも参照されたい

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