« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年最終日・かめや製菓舗と片岡温泉

12/31

時雨模様の大晦日・四日市。
大掃除とおせち料理の仕込に忙しいため、
ひたすら邪魔にならないようにするのが使命の婿と孫は、午後から外出。

息子1号とお正月の御菓子を購入。
近鉄湯の山線桜駅近くの「かめや製菓舗」へ。
麩まんじゅうと草もち・どらやきを人数分(11名!)購入。
ここは日本百名水に選ばれた「智積用水」のほとりにあり、風情のあるところ。
ひととき用水内の鯉と戯れた後、湯の山温泉駅近くの片岡温泉へ。
(さすがに風花舞う中では、鉄道利用ではなく自動車で移動)
ここは「まわし・うすめ・わかし」のない、良質な温泉。
年末年始も平常通りの営業をしているということで、ありがたい。
大人600円、小人300円。ちょっと人口密度が高いくらいで、極上のひととき。
背広を着て襦袢を上下それぞれ2枚ずつ着用している人が
更衣室の隣だったのは誤算
だった・・・(いつになったら脱げるんだ!)。

夕食は平和に団欒のひととき。

Img_3652 Img_3656Img_3667Img_3638Img_3662Img_3666

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

近鉄鈴鹿線と花しょうぶの湯

12/29

四日市帰省2日目は、11時頃から子供2匹と近鉄鈴鹿線に乗り、鈴鹿市街の
「花しょうぶの湯」へ出動

桜駅→近鉄四日市→伊勢若松→平田町 で小一時間の旅程。
2回乗り換えがあって、アーバンライナー・ビスタカーが行き交い、
子供にも面白かった模様。
近鉄鈴鹿線はもう少し鄙びた情緒を想像していたが、三岐鉄道北勢線とは違い、
名古屋方面に直結した利用がされていた。

平田町から徒歩1kmで、目指す鈴鹿ロックタウンの「花しょうぶの湯」
「まわし・うすめ・わかし」がないのがウリ。
休日料金となっていたが開業1年経過しておらず、
ピカピカの設備・この温泉の質ならば、750円は妥当。
電気風呂・泡風呂・露天風呂・日替わり風呂・炭酸泉・サウナ等、各種あり。

この日は2匹とも利口で助かったが、昼寝するほどの時間がなく、
帰りは少々眠そうだった。御褒美に赤福を購入して終了。Img_3595Img_3613 Img_3610

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

三岐鉄道と阿下喜温泉あじさいの湯

12/28

この年末年始は不況のおかげで十分休暇が取れることもあり、
この日から妻の実家四日市に行くことにした。

あまり散財もできないが、ただ帰省してもつまらない。
そこで一計を案じた。

未乗・未入浴となっている、三岐鉄道といなべ市(旧北勢町)温泉入浴施設の
両方を制覇しようというプランを立案。ルートは
西桑名→(三岐鉄道北勢線)→阿下喜→(徒歩:約200m)→あじさいの湯→
(徒歩:約2700m)→東藤原→(三岐鉄道三岐線)→近鉄富田→
(近鉄名古屋線)・・・

しかも、「あじさいの湯」は今年の営業が28日までだというのが調査で判明!
もう、決行するのは今日しかない
、ということで寝坊して当初の2時間押しだが、
14:20西桑名発北勢線に乗車(今回は子供が同行せず、単独行)。

北勢線は少し詳しい人なら知っている、ナローゲージの路線。
軌間幅(レール間隔)が762mmしかなく、車両も当然小さい。
ロングシートに向かい合って座ると対面の人と足が接触してしまうのではないかと
思うほど。JRの在来線は1067mm、新幹線、近鉄の幹線は1435mm、であるから
全然違う。
他に気が付いたこと。
【長点】
・覚えやすいダイヤ
・惜しみない設備投資(全駅自動改札・駅舎の建て替え)やる気を感じる。
【短所】
カーブ・ポイントでの速度制限が多く・かつ(制限も)低速なので、約20kmの
 距離に60分要してしまう。
通学はともかく、通勤手段の代替には厳しい?

15時過ぎに到着し、徒歩であじさいの湯へ。
到着後すぐに有馬記念観戦(ダイワスカーレットは強かった・・・)
旧北勢町時代に完成した阿下喜温泉は掛け流しの湯が400円で堪能できた。
濃尾平野・伊勢に多いツルツルになるお湯。

そして、東藤原駅へ。
グーグルマップ上では2700mであり、30分+αでらくらく到着できると
踏んでいたのだが、これがなかなかの苦行だった。
風呂上がりで発汗がおさまっていないのに、地図上ではわからなかった上り勾配で
疲れた。その上、関ヶ原方面からの雪雲が垂れ込めて、時雨模様になる有様。
それでも何とか5分前に到着。硬券きっぷがちょっとだけうれしかった。
同時に夕暮れ。
昨年の5月に西藤原-東藤原 間は乗車しているので、
これで三岐鉄道は完全制覇

到着後は夕食にごちそうをいただき、その後は
購入しておいた桑名名物「安永餅」を賞味Img_3506 Img_3520 Img_3541 Img_3542 Img_3543 Img_3545 Img_3556 Img_3561

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

上原ひろみ~Hiromi's Sonicbloom ビヨンドスタンダード日本ツアー

12/25

何の知識・教養もないも同然で出掛けた、初めてのジャズコンサート
開催がクリスマスイブ、彼女(上原ひろみ)が浜松出身なのは偶然。
子供2匹は1匹ずつそれぞれの実家に疎開させて出動。

感想:
専門的なことは全くわからないが、
ピアノをあれだけ自由に奔放に弾いているのを初めて見た。
楽譜なんか当然見ていない。スポーツを見ているような感覚。
演奏とMCのギャップが著しい(本当にこの人が演奏していたのか?と
思うほど語りは普通で、華奢な印象すら受ける)。
自ら楽曲を作成したり、名曲をアレンジしたりする才能を
堪能するもよし、それを伝える技術を堪能するもよしで、圧倒された。
生で楽しまないと良さが伝わらないだろう。
無論、価格に見合うひとときだった。

サプライズゲストのタップダンサー(熊谷和徳氏)も登場。
19時過ぎに開演して、途中休憩を挟んで終演は22時。Img_3492 Img_3495

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

象の折り紙

12/19

息子1号が折り紙で「ぞう」を作ってほしいというものだから、
淹れたてのコーヒーをそっちのけで製作してみた。
自分が見たお手本は、折り紙を3枚使用するというもので、
1枚は鼻・頭・耳、残りの2枚は胴体を構成するようになっていた。
胴体は簡単だったが、頭は29工程もあり、子供に見せながら折ると
いうより、「おとうさん」必死。
まあ、それなりの形状にはなった。
年末年始、お正月らしいことで子供を使役しつつ、楽しませて
やらねばならない。大掃除・おせち料理はやらせるとしても、
凧揚げみたいなものだったら用意しておいてあげないと。Img_3450 Img_3452

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

浜松街中探訪④

12/17

約2ヶ月に一度の散髪の帰り、浜松街中を数時間回遊。

【ビックカメラ】
待ってました、「カメラ系」の家電量販店。
よく高架下にこれだけの売り場を確保したものだ、という印象。
列車の通過する気配は店内の賑やかさのせいか、全然わからなかった。

実際のところ、家電はチラシやネットで価格を比較できるので、
わざわざ店舗に足を運ぶこともないのだが、やはり実物を見たり
配送ではなく即日商品が欲しい場合もある。
最寄のY電機の接客にはかなり失望しているので、
新たな選択肢の出現には期待してしまう。

当日は4GBのUSBメモリーを購入した。
\2180で購入したが、メーカーを選ばなければもっと安い。
価格で選ぶというより、自分の気に入ったものを選ぶ、という感覚。
値段が高い分、このUSBメモリーには圧縮ソフト・暗号化ソフトが
インストールされている。その付加価値に加え、
グッドデザイン受賞のデザインが魅力。
端子部がスプリングで隠れる機構になっている。
ペン回しや扇子でパチンと音を立てるような感じで、
無造作にスプリングを繰り返し動作させると故障しそう?
(説明書にもその警告あり)。
写真は新旧機種の対比。

Img_3429 Img_3430

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

浜松街中探訪③

12/16

約2ヶ月に一度の散髪の帰り、浜松街中を数時間回遊。

【成城石井】
駅ビルのB1。(浜松では)高級スーパーの類はなく、
大人買いしたくなるここにしかない食材も。
いつものプレミアムチーズケーキがグレードアップした
「クアトロ・フォルマッジオ」(\990)を購入。

クリームチーズを基本にチェダー+ゴーダ+パルミジャーノという
濃厚な組み合わせ。「コーヒーの肴」には最適だ。Img_3438 Img_3440

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

浜松街中探訪②

12/15

約2ヶ月に一度の散髪の帰り、浜松街中を数時間回遊。

【浜松べんがら横丁】
半年ぶりくらいに訪れた。
昼食は「博多 一幸舎」で黒チャーシュー麺(\900)。

フードコートはいかに新鮮味を出すか、というのが難しいと
思うが、今月も新たな出店があったようで、そういう努力は
続けられているということだ。
ただ、肝心の百貨店の進出が遅々として進まない。
浜松駅からの経路にあたるから、ここの客足も自然と伸びるだろうに、
そうこうしているうちにこの不況。
そんなことを考えながら食してしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

浜松街中探訪①

12/14

約2ヶ月に一度の散髪の帰り、浜松街中を数時間回遊。

【巌邑堂(がんゆうどう)】
懐にちょっとだけ余裕があったし、至近であるから
浜松指折りの和菓子の老舗「巌邑堂」に立ち寄り。
この時期だと栗蒸し羊羹が有名だが、このときは
どらやき(\200)と最中(小倉・挽茶 各\120)を購入。
隣のカフェでは創作的なメニューもあるようだが、
あくまで基本に忠実な逸品。

Img_3435 Img_3436

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

J1・J2入れ替え戦

12/13

仙台 1-1 磐田】【磐田 2-1 仙台

結局磐田がJ1残留。
「焦げたパンダ」オフトはこれで辞めるらしいが、
首の皮一枚ではあっても、「残留」というミッションは完遂。

それと、今年リーグ戦わずか36分しか出場していなかった松浦をレギュラーに
抜擢、この大事な2試合で3得点という結果
になった点は、
素直に評価していいと思う。
(磐田は控え組で、こういう選手を今まで腐らせていたともいえる)

ただ、ニュースによればYFCの社長も退任するようで、
社長未定・監督未定で来期はどのような「画」を描いて
チームが形作られていくのか、さっぱり見えてこない。

がけっぷちの状態になって(エコパは言うに及ばずヤマスタで)
5年ぶりにチケット完売とは寒い。
ホームタウンの盛り上がり、来期の胸スポンサーがどうなるかも含め、
親会社がどう動くかも大きいだろう。

仙台は惜しかった。梁勇基は「アジア枠」の外国人選手としてカウントされる
だろうから、J1から複数オファーが来るのではないか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

「デジカメに1000万画素はいらない」

12/12

講談社現代新書「デジカメに1000万画素はいらない」
たくきよしみつ著 講談社

写真入りで、高画素≠高画質 という作例を示されると納得。

自分なりの要約をすると、
「狭い面積(のCCD)に細かい点描を加えてもきれいな画にならない」。
パソコンのディスプレイは200万画素以下なのに、なぜ1000万画素なのか。
商業写真の解像度(350dpi)でA4サイズに印刷するためを考えたのだろう。
これで計算するとちょうど1000万になるから?

自分のデジカメIXY DIGITAL 10(700万画素)は価格の割に非常にきれいに
撮影できると思うし、スクエアなデザインもよい。
ただ、感度を上げた状態(シャッタースピードを上げたり、室内での撮影)
では粒子の粗さがISO400程度でも非常に目立つ。
望遠(100mm相当)なのに背景がボケない。など、不満も出てきた。
これは承知した上で、むしろマクロで3センチまで接近して撮影できるとか、
何枚撮影してもコストはゼロ、というメリットを享受したほうが利口だろう。

文中にも出てきたが、やはり明るい(高性能な)レンズは大きなアドバンテージだ。
レンズの性能はウソをつかない。
キヤノンからも(リコー)GR DIGITAL II あるいは初代IXY DIGITAL Lみたいな
カメラが出てくると良いのだが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

J1第34節 最終戦

12/6
J1第34節 最終戦

京都 1-3 清水】【磐田 0-1 大宮

「過去の勝利は現在を何も約束するものではない・・・」(人間力・山本正邦氏談)
悲喜こもごものJ1最終節、NHKの中継の最終盤、かつてあれだけの強さを誇った
東京Vの降格についての発言
。印象に残った。
現在好調なチームも、降格(しそうな)チームに対しても重い言葉だ。
現在のジュビロ磐田の基礎を築き上げた元監督の発言だけに余計に含蓄がある。

清水は確実に勝利。上位もコケたので滑り込み5位!
長谷川監督は前半の不調からうまく軌道修正してくれた。
エスパルスの総括は天皇杯が終わってからしようと思う。

あとは、0-2から11分間で4得点して勝ち点3をもぎ取った古河電工千葉の残留力
虚脱感しか残らないだろう、浦和の今期仕事納めの6失点などは、
ストーブリーグにも影響しそうな予感。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

「LOVE COFFEE!」

12/5

「LOVE COFFEE!」
アエラムック 自宅がカフェになるおいしいコーヒーガイド
朝日新聞出版

この手の「珈琲本」はときどき出版されるが、この号はようやく
ポピュラーになってきた、スペシャリティコーヒーが主役として編集されている。
我が家は通常ポンポンさんから購入したスペシャリティコーヒーをカフェプレスで
抽出するのが定番。
自宅でエスプレッソマシンを設置するのに憧憬を抱いているが、
置き場所やその費用を捻出できないだろう。

巻末のスペシャリティコーヒー全国お取り寄せガイド(60店)は面白かった。
日本各地を旅行したときに立ち寄ってみるのも面白いかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

JALマイレージバンク

12/4

東京や大阪に飛行機で行く必要がない静岡県民は
空港の立地とは無縁だったが、ここにきてセントレアの開港、
(何かとドタバタの)静岡空港開港で多少は遠方への利便性が
高くなりそうだ。
JALマイレージバンクに加入しているが、自分はいわゆる「陸マイラー」。
飛行機に乗ることなくマイルが貯まっていく。現在43000マイル。
ひとりだったらオセアニア往復も可能。家族で国内旅行も。
今までに(2003年)成田-上海、(2004年)名古屋-青森、に出かけたり、
義父母へ(2006年)名古屋-釧路 航空券プレゼントと、
結構特典航空券の恩恵を受けてきた。

ガソリン給油・高速道路ETC、自動車保険、生命保険料、
電気料金、携帯電話、NHK受信料、スーパーでの買い物、
出張(新幹線)、車検費用も結構カード払いできる。
カード支払いできるかどうか、というのは
買い物やサービスを受ける場合、選択基準のひとつになった。
特に通販ではカード決済できないと代引き・振込になり、
大変面倒になるから、その差は大きい。
しかし、マイルを貯めるために無理をすることはないと思う。
分割・リボ払いは消費の実態を分からなくするし、
無理して貯めたマイルはそれらの金利負担として跳ね返ってくる。
支払いを集中させて、無理せず自然に貯まるようにすると
長続きすると思う。

但し、貯めたマイルは有効期限36ヶ月
放置すれば無効になるので注意(注意を喚起する連絡は来る)。
当然だが、JALが健全に経営されていなければマイルはただの
数字に過ぎなくなるから、これには重大な関心をもっていないと
いけない。

エスパルスサポーターとしては、現在もスポンサー様であるし、
3年前まではJALのロゴに世界地図柄のユニフォームだったわけで、
カードの利用で何かコラボしてもらうとよいのだが。
例えば後援会費がカードで支払えるとか、グッズの購入の
ときはダブルマイルになる、とか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

J1第33節 あと1試合

12/1

【清水 3-2 千葉】【鹿島 1-0 磐田】

犬を崖っぷちに突き落としたエスパルスホーム最終戦。
ジュビロサポの方々は第31節の結果とともに大いに
感謝していただきたい。
これで最終戦の結果如何(他力本願)ではあるが、
最高で昨季と同じ4位、最低で8位という順位になりそう。
残念ながらリーグ戦からACLへのチャンスはなくなったが、
4位だと賞金6000万円、8位ならゼロ。
次節勝てば自力で7位1000万円は確保できる。
相手は天皇杯も敗退済、残留が決まってこの日が仕事納めの京都。
ここは確実に勝っておきたい。

一方のジビロ鹿島戦のような、ああいう展開になった場合、
やられるのは実は必然だったというデータを発見してしまった。
33節終了時点のデータ(Jリーグ公式HPより)
・前半リードしていたとき、勝てる確率42.9%(最下位)
・最後の30分の得点力第18位(最下位)
・最後の30分の失点の多さ札幌に次いで、第2位

鹿島のオリヴェイラ監督は分析済であったと思われる。
(持ちこたえられない)だから攻撃的な選手ばかり投入した。
たまたま後半50分の決勝点になって「劇的」に見えるだけ。
最後の30分、DFラインは異常に自陣深く下がってしまい、FWとの
距離が大きくなりすぎてクリアしてもマイボールにできない、
相手に拾われる・・・攻撃にも守備にも悪循環だ。
34節はVS大宮戦。磐田に負けると16位の可能性があって、かつ
順位が入れ替わるという状況だから、大変な試合になりそう。
(こういう試合が一番面白いんだけど)

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »