藤齋最中(とうさいもなか)
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11/26
ネット利用時間が長くなったとはいえ、
テレビ・ラジオを全く利用しない人もいないだろう。
そんな中で全くどうでもいいことを個人的に注目している。
①静岡放送(SBS)國本良博アナウンサー
(もう20年も昔!)「クンちゃんのなんでもナイト」や
「かっこいいかぐのかこかぐてん」=かっこいい家具の加古家具店
を流暢にPRすることで一部の人には有名、
最近はSBSラジオ金曜日午後の顔といってもいい。
水曜日のニュース23のあと、SBSテレビ県内ニュースに
登場するのをいつも見てしまう。
昼ワイドでは発揮しきれない、アナウンサーの資質を
わずか5分間ではあっても垣間見せてくれる。
(1回もカマなかったね、と思いつつ床に就くのが心地よい)
②NHK静岡放送局 佐塚アナウンサー
丁寧な語り口で嫌悪感を抱く人は少ないと思う。しかし、
ホームページのURLやメールアドレスをニュースで
紹介するときだけは別。テレビなら「ご覧の・・・」と言えば
おしまいだが、ラジオは当然読み上げて紹介しなければならない。
なぜか、このときだけ佐塚アナは異様にカミカミになってしまうと
お感じの静岡県民は自分だけではないはず。
聞いているこちらがドキドキしてしまう。
カーラジオで聞いていると運転を誤りそうになる。
ラジオの県内ニュースは要注意(注“耳”)である。
③フジテレビ和田解説委員
(演出も主張も)「アメリカナイズ」されたニュースJAPAN。
「滝クリ」にばかり注意を払っていてはいけない。
やはりここは和田解説委員だろう。
しばらく出演しておらず、心配していたが、大丈夫のようだ。
政治ネタ以外あまり気の利く解説はないが、それはどうでもいい。
注目はその衣装だ。ちょっと違うのは間違いない。
石破農水大臣もそうだが、(注:ここで人間的な資質は関係なく)
「醸し出すビミョーなキモチ悪さ」がある種の支持を得ているように
感じてならない。
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11/25
講談社現代新書「創価学会の研究」玉野和志著 講談社
先月発売の新著。
創価学会=影響力のある宗教法人だ。
公明党との関係、(批判的な)発言への過剰な反応、
あるいは広告主に対しての配慮なのか、最近はマスコミでの
(特にスキャンダラスな)報道は少なくなった気がする。
本の帯にある「批判でも賞賛でもない」というのは
ピタリで、冷静に事実を淡々と伝えようとしているのは好感。
ただ、その反面「ぬるい」とも感じた。
自分が思っていた創価学会(公明党)・共産党は似た者同士、
(似ているからこそ反目しあう)ということも言及。
信心深さ≒組織力(選挙のときは集票力)ゆえ、他の組織からは
羨望(それが過ぎれば妬み)、脅威であるのだろう。
「新興宗教」ではなく、成熟した宗教になるのなら
「他宗教に対する排他的な考え」は弱めなければならない
(さすれば「創価学会バッシング」もなくなるだろう)が、
そうすることで組織力が弱くなったり、他の宗教と差別化できなく
なるかもしれない。
そういう意味では、今後どのような方向に向かうのかは
直接関係のない立場だが注目。
個人的には(聖教)新聞の複数回の勧誘、やその中身
(活字にするのも憚られる言葉を使用)は相容れないものがある。
もっと寛容さが必要だと思っている。
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11/24
最寄り駅といっても自宅から距離で2km、徒歩30分離れている
JR東海道線天竜川駅。タクシーは辛うじて待機しているが
バス停は数百メートル離れているし、コンビニもない。
そんな訳でほとんど用がないのであるが、時間が空いた昨日、
駅西側近くの跨線橋が撮影ポイントになるかどうか確認したあと、
そのすぐ近くにある「ニッショク」という業務食材店に行ってみた。
「一斗缶」のしょうゆや、25kg袋入り「小清水産馬鈴薯でんぷん」
のような「大物」も鎮座していたが、よく見るとKALDI coffee farmで
見かける輸入食材がかなりお値打ち価格だったり、
レア食材も置いてあった。
個人的に印象に残ったことを挙げると、
①伊那食品工業(かんてんぱぱ)ラインナップが充実。
②燻製に使用するチップ(木片)も陳列。
③香辛料は普通のデパートより取り揃えているのでは。
④北海道猿払産冷凍帆立貝柱(1kg)\2,428はお買い得だろう。
というところ。
もちろん、安いほうも充実していて、着色料だらけの紅しょうがや
業務用パスタなどは原材料高騰とは無関係に見えてしまうくらい。
他にはアジアン食材も多く、冷凍点心が豊富に品揃えされていた。
灯台下暗しで、こういうお店を上手に利用すれば
ワンランク上の食材が手に入るチャンスも。
おせち食材の確保でまず利用してみよう。
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11/21
通称日本平スタジアム。正式には清水日本平運動公園球技場。
我が清水エスパルスのホームスタジアムも流行の
ネーミングライツということで、どうやら上記の名称になる模様。
“はごろも”“シーチキン”あたりだと相乗効果もあるし
語呂もいいかな、などという書き込みも目にしたが、
商品名とか食品はすでに十分な知名度があると言える。
やはり需要としては新興(的な)企業の名前になると勝手な推測。
正直サポとしては(良くも悪くも)実感が沸かない。
1年ごとに名前が変わったり、何か不祥事があったりすると
困ってしまうが、スタジアムの運営経費は赤字(自治体の負担)で
あるのは何とかするべきだし、きれいごとは言えない御時世。
人材派遣で上場している規模の会社だ。法令遵守した上で、
エスパルスが上位で活躍し、知名度が上がっていく、という
スパイラルを期待したい。
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11/20
新潮新書「ウェブ人間論」梅田望夫・平野啓一郎著 新潮社
多分、自分が生きているこの33年間の革命的な出来事として、
歴史に残るのは携帯電話とインターネットの爆発普及だと思う。
オンラインで物も株も保険も馬券も買えるようになったし、
遠くの知人友人の動静もわかるようになった。
仕事も「スピード」が昔より重視されているはず。
でも、まだ味・匂い・温度・触覚を伝える技術はほとんどない。
昔より今は、メールや携帯の存在で異性との交際はどんなに楽だろうと
思うのだが、結果はさっぱり、むしろ阻害しているようにも感じられる。
などと、自分は感じていたところだった。
これからの社会をどう暮らしていくか、とかどういう考えが必要かとか、
考えるにはよい本だった。
実は、梅田氏のベストセラー「ウェブ進化論」は実は読んだことがなく、
将棋の棋聖戦や竜王戦での濃密すぎる観戦記を読んだのが手に取ろうと
思ったきっかけ。(読み手の)棋力を問わず熱戦を伝えようとする
姿勢がすごく伝わった。
本でも書こうとする(書ける)人は大抵聡明だが、
この梅田氏や、他には手嶋龍一氏、齋藤孝氏のコラムや本は
とても読みやすい。伝えたいことが明確だからだろう。
こんなブログでも一応考えて書いているから、著書にあるように
自分も「ブログで人は成長できる」ようになればよいが・・・。
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11/19
日曜日に両親と妹、我ら家族で「ホテルコンケルド浜松」失礼、
「ホテルコンコルド浜松」のディナーバイキングに出掛けた。
(子供が一回覚えたらコンケルドと連呼。恐ろしい)
序盤に会社の同僚ペアに遭遇するなどハプニングもあったが、
おやつを絶食してまで臨んだ子供は比較的利口だった。
我が家は確実に価格分を平らげた。内容は価格相応であり、
「地産地消」を標榜するのはよいと思う。
敢えて難を言うなら、小食の人、充実したスイーツを期待
してきた人には、費用対効果は低そうな感じ。
帰途に浜松駅前の「冬の蛍」を鑑賞。
LEDの輝度や色が時間や音楽で変化するので、
写真撮影では露出が難しかった。
これもフォルテ解体・再開発で来年以降ここでは開催しない模様。
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11/18
【磐田 1-0 清水】 J1第31節
【鹿島 3-4 清水】 天皇杯5回戦
【藤枝東 2-0 常葉橘】静岡県高校サッカー選手権決勝
リーグ戦、ジュビロとのダービーは目標の大きさの違いが
そのまま試合の内容と結果に現れたゲームだった。
片や(自力で)J1残留、片や(他力本願の)ACL出場という
目標ではモチベーションも違ったようだ。
本当に優勝を目指すなら、
「今年で静岡ダービーは(磐田J2で)最後」にしてやる
非情さ・割り切りを見せて欲しかった。
と、思っていたところに天皇杯5回戦。
エスパルスHPの文字速報とテレビのダイジェストでしか
知る由は無いが、
先制【1-0】→追い付かれ【1-1】→逆転され【1-2】→
追い付いて【2-2】→延長で勝ち越し【3-2】→
また追い付かれ【3-3】→でも119分に決勝点!【4-3】
ということで、「劇的勝利」にふさわしい。
準々決勝は東京ガス、準決勝は日立orマツダの勝者。
客観的には楽な対戦相手といえる。
(決勝進出時対戦する)反対側のトーナメントには
G大阪・名古屋の有力どころは残っているものの、
浦和・川崎・大分はすでに沈没している。
前回天皇杯優勝(2001年)のときも相手に恵まれたと思う。
従ってこういうチャンスはものにしなければならない!
日曜日に何気なく見ていた静岡県高校サッカー決勝戦。
藤枝東の勝ちは順当だったこともあり、同時放送の
天皇杯G大阪×甲府をザッピング。甲府はあと少しで大金星。
甲府の外国人コンビの動きがよかった。
15→サーレス 36→マラニョン
エスパルスはすでに日本のサッカーに順応したであろうこの2人を
来期の獲得候補にしておくべきだろう(年棒も適価?)。
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11/11
今日は講習で名古屋に赴いた。
車窓から見た名古屋駅の手前。名鉄と並走しているところ、
「ナゴヤ球場前」駅だなあ、と思っていたら、「山王」駅の看板。
2005年に元の駅名に戻っていたらしい。全然知らなかった。
6時間、省エネのネタを吸収したあとは、
ケーニヒスクローネ、赤福、手羽先を購入して帰路。
今日で結婚満7年になった。イギリス式でいうと「銅婚式」。
生物学的(多様な種を残すため)にはもう離婚していても
全然不思議はないのだが、それを可能にする経済力と魅力が
ないのようなので、おとなしくしておく。
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11/9
「三国志 将の名言 参謀の名言」守屋洋監修 青春出版社
ちょっとだけ三国志を知っている、程度の人には
面白い本だと思う。著名武将の言葉から、その時の時代背景、
個々の駆け引きでの機知を解決してくれている。
「臥竜鳳雛」「髀肉之嘆」から、呂布のエピソードまで、
何でもあり。詳しい人にとっては全然物足りないし、
薄く・広くなりすぎている感は否めない。
でもひとつのことを2~3ページで簡潔にまとめてあるので、
ちょっとした時間を利用してサクサク読めたのも事実。
これを取っ掛かりに小説など読んでみたい。
但し、「演義」ではなく「正史」がベースになっているのを。
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11/8
職場はエネルギーを大量消費するので、社内でも省エネの活動が活発だ。
電気やガスの使われ方を調べると、いろいろムダが明らかになる。
ただ、調査したり計算したりするのはなかなか大変だったりする。
そういう活動の中で紹介してもらったのがサーモグラフィー。
テレビで目にすることはあったが、実際に覗き込んだのは初めて。
真っ暗にした部屋でも、人間は(体温で)真っ赤に見える、「アレ」。
これを利用して、炉やボイラーなどを撮影すると、一目瞭然。
(保温するべきなのに)放熱してしまっている箇所=ムダが色でわかる。
例えば塗装が剥がれた場所、配管のつなぎ目が顕著という結果だった。
経験上みんな何となくわかっているものの、画像の威力(見える化)は
説得力満点だ。そういう箇所に塗装や保温材の巻き付けをして
同じところをもう一度撮影すれば、Before→After で
効果がすぐ確認できることになる。
家庭だったら、冷房か暖房している部屋をパチリとすれば、
外気の侵入や床と天井付近の温度差がすぐ把握できるだろう。
普通のデジカメ程度の大きさで、どこへでも持ち運びできる。
すぐにでも欲しいところだが、価格をきいてびっくり。
98万円! Googleで適当にキーワードを入力して検索してみたけれど、
1日5万円でレンタルとか、価格を明らかにしていないケースが
ほとんど。
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11/2
天竜浜名湖鉄道の「天浜線フェスタ」に
"おとうさん”ひとりで悪童2名を連れて行った。
自動車で行くのはちょっと邪道と思い、
遠鉄電車と天浜線を乗り継いで10:30すぎに到着。
まずは「テント村」にて物販を確認。
奥浜名湖特産の「みそまん」が販売されていたので、6個\504で購入。
あと、都筑駅内のパン屋さん「メイ・ポップ」のパンを購入。
そのあとは運転区に移動して扇型車庫+転車台+鉄道ジオラマを見学。
そこで長時間過ごした後、最後に天竜レトロ・トレインクラブさんが
整備しているかつての二俣線車両キハ20を拝見してから撤収。
今日は「悪童」というにふさわしいゴネっぷりで、少々疲れた・・・。
(重箱の隅をつつくような)苦言をひとつだけ呈するならば、
(普段非公開でもあり、ぎりぎりの人員でやりくりしているためであろうが)
工場(運転区)内の5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)がいまひとつであることか。
同レベルの比較は気の毒だが、JR東海浜松工場の「新幹線なるほど発見デー」に
昨年行ったときは、製造業に従事する自分も驚くほど、工場内は整然だった
(盗難や破損、ケガの恐れがあるので、当然といえば当然なのだが)。
でも一生懸命運営されていて、良い意味で手作り感があり、
安全には十分配慮されていたことは、忘れずに書き添えておきたい。
15:30に帰宅。恐らく歴史的名レースになるであろう天皇賞を
Liveで見られたのはラッキーだった。

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11/1
【大分 2-0 清水】
残念な結果になった。
リーグ戦ほどではないにしても、予選リーグ6試合、
準々決勝・準決勝4試合、10試合を勝ち上がっての今日の決勝戦、
勝っておきたかった。2006年元旦(天皇杯)に続いて
サポーターの我々も「臥薪嘗胆」し続けろ、ということだろう。
(後出しだが試合前の予想)
J1リーグ最小失点の大分ではあるが、得点力も逆に最小レベル。なので
(事故で1点取られることを想定しても)2~3点取る試合になれば
こちらのペースになる。いずれにしても点を取らないと。
どちらも先行逃げ切り型だから先に取ったほうが圧倒的に有利。
【感想】
エスパルスの調子は良かったし、戦い方もいつも通り。
チームは90分しっかり試合をしてくれていたと思う。
しかし、決勝へのモティベーションはわずかに大分に分があるような感じ
(マスコミも大分の躍進を取り上げることが多かった)。
戦術的には、前線の3人が攻撃面で完全に封じ込まれた。
ドリブルもさせてもらえなければ、遠目から精度あるミドルシュートも
放てなかった
(だからといって大分のディフェンスがダーティということではない)。
「カメナチオ」と名乗るだけの守備だった。
一言で表すと大分がより清水を研究していたということだろう。
得点の匂いがしないまま90分経過してしまった(シャムスカマジック?)。
点が取れなければ与えてはならないが、清水はそこまでの堅守ではない。
大分のビッグチャンスを(山本海人が)前後半1回ずつ防いでくれて
まだこちらに勝機があると思っていたけれど、
1失点目は高松のピンポイントヘディング・・・。
2失点目は(終盤追いつくために)パワープレーしていたから
これは責められないだろう。
脱力感は否めない。
気がついたこと。大分は監督はじめ外国人選手(外国人枠3)がフル稼働。
しかし、清水はパウロ1人のみ(しかも途中出場)。日本人選手の底上げで
失敗した外国人補強をリカバーしていたが、大舞台でその弱点が露呈したか?
足りない戦力を補ったり、試合にアクセントをつけたりするのに外国人は
欠かせないと思う。来季に向けて、そこは何とかしてもらいたい。
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