こどものしょうぎ

02/05

息子1号・2号ともに将棋にハマっている。
公文のスタディ将棋は、それぞれの駒に進めるマスが
書き込まれているが、駒の動かし方はほとんど覚えてしまった。

敵陣に入ったら駒が「成れる」こと。
浜松だから、「飛車」が成ったら「竜(王)」ではなく、
「しおのや“りゅう”」と教えてみた・・・。

「詰み」の概念や、王手されたときの対処方法
(相手駒を取るor相手駒の利きを塞ぐor玉が逃げる)は
なんとなく、わかっている。
駒の“利き”や反則(二歩や行き場のない駒を打つなど)に
ついても半分理解
した模様。

今は駒の損得を教育中。
しかし、どうやって攻めを構築するか、まだわからないようだ。

将棋をしていれば、テレビなんて全く見たくないようだし、
対局前後の礼儀作法は「かっこいい」と思っているようで
ちゃんとやる。

まだ6枚落ち(上級者が飛角桂桂香香なしで対局)でも
相手にならない
が、1年間で初段の棋力まで上達可能だとも聞く。
今後どうなるか楽しみ。

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IXY DIGITAL 110 IS インプレッション

02/04

IXY DIGITAL 110 ISを使用する機会があり、
自分の愛機IXY DIGITAL 10と比較することにした。

どちらもコンパクトカメラの中でも普及機であり、
「110 IS」は2009年02月発売「10」は2007年03月発売
珍しい機能があるわけではない。

主要差異を確認。(「110IS」「10」)
【画素数】 1000万画素 710万画素 
【手ブレ補正機能】 あり なし

目立って異なるのは上記2点くらいで、
レンズの基本性能、測光、重量などはマイナーチェンジ程度。

【デザイン】
「カードサイズカメラ」の意匠を継承。
「110IS」アルミニウム外装に鮮やかなアルマイト塗装
頂点や辺は面取りされているが、底面はやややりすぎな感じ。
左手の親指と人差し指を「L」字型にしてカメラをホールドするが、
面取りで接触面が減少する分、少し頼りない。
デザインについては、凹凸が極端に少なく、ステンレス外装の
IXY DIGITAL 10を支持する人は多い
だろう。

【画素数】
もう画素数を競う時代ではないと思う。
手ブレ・ピンボケがない状態で適当に撮影しておいて、
後からトリミングするという芸当には良いが、
全ての写真でそういう作業は工数上無理。
点描が小さくなれば、逆にレンズの描写力が問われるし、
ノイズも目立つかもしれない。

【手ブレ補正】
これは室内・夕方の撮影では非常に便利。威力を痛感した。
これからのカメラには標準搭載だ。

欲しいIXY DIGITALを受注生産できるとすれば・・・

・デザインがIXY DIGITAL 10のまま、側面部も金属で外装。
・光学ファインダーは省略してもクレームは出ないだろう。
・レンズは(35mm相当)28mm~105mmともう少し広角までカバー。
・望遠側で、もうちょっとキレのいい描写。
・手ブレ補正機能。
・シャッター優先AEを搭載。
・最新画像処理エンジン搭載。

つまり、「リコーGRシリーズ的なIXY」
これらが満足すれば即購入するだろう。

「カードサイズカメラ」というのは重要で、
画質や機能で一歩譲っても、機動力の高さや
被写体や周囲を威圧しない手軽感を勘案すれば、
一眼レフよりも勝っている点は多いと思う。

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第42回「浜松市子どもの市展」

02/03

幼稚園で息子1号の絵が選ばれ、
先月末の5日間、市民ギャラリーに展示された。
幼稚園児の作品といっても、浜松市立の幼稚園の作品だけで
私立は対象外。ということで多少の割引は必要だけど、
親としては喜ぶべきこと。見に行ってきた。

展示作品はかなりバラエティーに富んでいる
色画用紙に書いたり、クレヨンだったり、水彩だったり、
テクニックにも差があり、比較するのは意味がない。
しかし、どれも描き手の気持ちが伝わってくるというのが共通項。

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おつり

1/30

おつりでもらった100円硬貨の中に、見慣れないものが。
「沖縄国際海洋博覧会」記念貨幣。

調べないと気が済まないので、造幣局のホームページを探索。
4.8g、直径22.6mmということで、普通の100円玉と同材質・同形状
今までの記念貨幣の中で、最多となる1億2000万枚発行されている
らしく、逆を言えば最も珍しくない記念貨幣だった。
100円の記念硬貨は昭和51年の(昭和)天皇陛下御在位50年記念が
最後。現在だと、こういうのは最初からコレクター向けに
プレミアが付加されて売られるのが普通みたい。
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フィット オーナーレポート21 最近の燃費

1/29

3月末に納車されてから、我がフィットは2009年末までの9ヶ月で
8,525kmを走行
した。

今まで、通勤で1日30km走行して、月平均で1,000kmペースだった。
しかし、年末の異動で通勤は半分の距離となった。
そうすると、遠出しなければ、給油は1ヶ月に1回ペース。
通勤手当が少し減っても、通勤時間も半分で好ましいのだが、
唯一悪いデータはフィットの燃費。
ストップアンドゴーの通勤路が片道約7kmで、冬季となれば
燃費を稼ぐ手段は限られてしまう。

今までの車載燃費計計測では16.7~19.3km/L
満タン法では15.1~18.9km/L。これが直近の給油だと

車載燃費計計測で13.3km/L満タン法は11.9km/Lとなり、
大幅に悪化した。
ディーラーで商談中「フィットで10km/Lに満たないユーザーがいる」
と聞いたのを思い出す。今はそれに近い使用状況かもしれない。

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JAL法的整理 個人的に影響考察

1/24

・商取引債権については、従来どおりの支払いが行われる。
・航空券については、従来どおりの利用が可能となる。
・航空機リースについては、従来どおりの支払いが行われる。
・お客様のマイレージについては、従来どおりの利用が可能となる。
・すでに発行された株主優待券は、従来どおりの利用が可能となる。

というリリースが事前に周知され、今のところ
通常通りのフライト。混乱は避けられている。

個人的にも今後影響があるだろう。10年近くJALカードを使用、
上海、青森、鹿児島への往復フライト、義父母へ特典航空券を
譲渡
したこともあった。
本日現在の保有マイル数は36812マイル。

マイルは金額に換算して年間400億円分が発行されていると聞く。
流通・カード・電子マネーを巻き込んだ「囲い込み」政策。
顧客管理・販促を兼ねているので簡単になくなることはないと思う。
しかし、JALが再生したとしても、路線網が縮小したり、
特典への交換レートが変更になると、価値は目減り
することになる。
ワンワールドorスカイチームでその使い勝手を補うとか、
傘下に格安航空会社を持つとか、いろいろ噂が聞こえてくるので
様子を見るしかない。

それと、エスパルスの話題。
朝日新聞
J1清水、日航ロゴマーク「無償でもつけ続ける可能性」
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201001220348.html
読売新聞
清水エスパルス「JALワッペンどうしよう?」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20100123-OYT1T00128.htm

これもどう着地させるか難しい問題だが、
(小野加入も含め)エスパルスとJALとの関係が注目されるのは
大変な広告効果。早川社長してやったりだろう。Img_9549

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「DEAN & DELUCA」プレミアムアイスクリーム その3

1/23

ファミリーマートで新フレーバーが販売されていたので、
年末年始に賞味した。その報告。

【NEWYORK CHEESECAKE】\280
 これはチーズケーキそのもの食べていると表現できる出来。
 チーズの濃厚さ、まったり感もよく再現されている。

【APPLE CINNAMON】\280
 リンゴとシナモンの黄金比で、これも裏切らない鉄板の出来。 
 しかし、ピューレになってしまっているので果実の食感は
 期待できないこと、味の見当が食べる前からわかる組み合わせ
 なので、驚きという点では少ないかもしれない
 (書いていて、かなり贅沢なことを望んでいる・・・)。Img_9020 Img_9022

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2009エスパルス総括と2010展望

1/22

22日には新体制・新加入選手発表記者会見があり、
いよいよ2010年エスパルスも始動する。

その前に2009エスパルス
○と×で評価しておこうと思う。

 
○岡崎の活躍
エスパルスの選手が日本代表でレギュラーに定着、
完全アウェイ、ワールドカップ出場が懸かった試合で
決勝点を挙げる活躍、10月には日本代表9年ぶりの
ハットトリックを達成、これはものすごい経験値だと思う。

○(一瞬だとしても)10年ぶりのリーグ戦首位
結局首位を維持できたのはたった1節、その後5連敗で
最終順位は7位。健太エスパルス初年度を除けば、
最も悪い順位で終わるという浮き沈みの激しい戦い方。
目一杯の好調さを持ってして、ようやく首位に届くか
どうかというのが、清水エスパルスの現状だ、と
チームもサポーターも認識できたのは、苦いけれども
良薬ではないかと思う。

×外国人枠の活用
外国人の獲得はリスクが大きい。活躍するか分からないし、
中東に強奪される可能性もゼロではない。
しかし、ガンバや川崎、名古屋はアジア枠までフル活用。
日本に帰化した選手まで勘定したら、
2010年の名古屋はどこの国のチームなんだ、と言いたいくらいだ。
J2にいる(若くて安価な)外人を獲得して、
若手と競わせるようなことはできなかったか・・・。

×MFの伸び悩み・得点力不足
岡崎・ヨンセンにボールを集めて点取り屋として仕事を
してもらうという方針はわかるが、それが極端だったと思う。
リーグ戦で複数得点したのは枝村(6点)だけ。
2トップを封じられると何もできない状況だった。
ポスト伊東輝悦も候補はそろっているが、
またも今シーズンに持ち越しの宿題となった。
ボランチで出場した選手の得点は
山本真希のスーパーフリーキックだけ。

△長谷川監督の資質
5年間の平均点なら、Jリーグでも上位に位置する
結果なのは異論ないと思うが、そこは勝負事。
生え抜きの選手・監督で優勝するというのは
サポーターにとっては大変魅力なことであるが、
5年間では目標は果たせなかった。
監督の交代は特効薬or劇薬、それは選ばなかったエスパルス。
2009年「采配のおかげで勝利した」、という試合は
(あるのかもしれないけど)その印象は自分にはなかった。

1/20現在の退団・新加入選手は別表の通り。

小野伸二を獲得したのが目玉。
広告塔の効果、若手への刺激は当然あるだろう。
しかし、ケガが多いこと、往年のプレーが再現できるか、
という懸念もネット上では多数、自分もその懸念を持っている。
事実、清水へ30歳前後で移籍してきた選手
(佐藤由紀彦、西澤、戸田・・・)が十二分に活躍できず、
そう思ってしまう要因になっている。

いい意味で裏切ってくれればそれでよし、
ドイツからの移籍ということで、外国人選手を獲得したくらいの
気持ちでいようと思う。

廣井・杉山浩太のレンタルからの復帰もあり、
手持ちの駒(選手)を十分活用した印象だ。
MFは主力級でも試合どころかベンチに入れない選手が出てくる
陣容だ。C契約選手も含めて、シーズン途中にはレンタルで
貸し出す選手が出てくることは間違いない。

あと、岡崎以外で、代表に召集される選手が出てこないと
チームとしても底上げが難しい。
ケガなくトレーニングしてもらいたい。Spulse2010

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18きっぷ 瀬戸内探訪1泊2日⑤

1/13

岡山12:14→13:20相生13:21→14:23三ノ宮・・・
三宮14:52→15:23阪神梅田・・・
阪急梅田16:00→16:43河原町・・・
京阪三条17:21→17:30山科17:36→17:55守山

岡山からの山陽本線車内は、大半が18きっぷ所持者と思われた。
相生では播州赤穂からほぼ同時に到着する新快速に乗り換え。
ホーム入線時は隣のホームへほぼ並走してくる。

新快速は最高130km/hで走行するも、やはりドル箱路線。
ロングレールで快適な乗り心地なのを再確認した。

帰途は御土産を買いながら、三都物語。
まず、三ノ宮で途中下車。「ケーニヒスクローネ」と「風月堂」。
梅田までは、未乗だった阪神本線に。
梅田駅直結の阪神百貨店地下では、
名物「いか焼き」と「くくる」のたこ焼きをゲット。
次は徒歩で阪急梅田駅。「蓬莱551」を買い込む。
行き止まり式の駅に、ズラリと並ぶマルーン色の電車は
田舎者にとっては壮観な光景。京都本線河原町へ。

徒歩で三条→地下鉄東西線で山科に出て、再び新快速に乗り、
無事帰着した。四日市には19:20到着。
乗り換えの多さより、歳末の人出の多さを見て疲れる、という
構図だった。
2日間で延べ乗車距離は720.4km。Img_9468 Img_9471 Img_9478 Img_9485 Img_9501 Img_9508

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18きっぷ 瀬戸内探訪1泊2日④

1/4

瓦町8:04→9:00琴電琴平・・・琴平9:43→10:15坂出10:24→
11:03岡山12:14→

復路は同一行程ではつまらないので、(別出費となるものの)
私鉄を交えて変化をつける。
琴電の本線というべき琴平線に。
溜池や御椀型の山々を見ながら1時間で琴平へ。
金刀比羅宮参拝は時間上あきらめたが、参道は散策。
初詣を控えた門前町を味わえた。

再び岡山へ戻る。マリンライナー22号の
先頭車両に乗り込み、本四架橋の走行をかぶりつく。
全線ロングレールであり、快調なスピードで通過。

ちょっと早めに岡山に戻ったのには理由があり、
目的は「フルーツパフェ」を食べること。
詳細は岡山商工会議所のHPに。
自分が初めて知ったのは、NHKラジオ第一
「ここはふるさと旅するラジオ(80ちゃん号)」で。

市中の喫茶店、洋菓子店、ホテルが旬のフルーツを使用して
独自のパフェをメニューとしてもてなす、というものだ。
駅至近に数軒あり、PDFファイルを持ってウロウロ。
「夢二」という地下街の喫茶店で、
「あたご梨のフルーツパフェ」\780を注文。
昼食も兼ねようということで「えびめし」\880
合わせて注文。
こっちのほうが興味深く、写真のように真っ黒なごはん+えび。
デミグラスソース+ウスターソースという感じの味で、
意外といけた。

山陽線に乗車する前、停車中のアンパンマン列車と
パチリ。
存在は昔から知っているが、現物を見るとすごい。
子供は喜びそうだが、これに出張で乗ると思うとちょっと…。Img_9342 Img_9345 Img_9347 Img_9354 Img_9393 Img_9401 Img_9421 Img_9428 Img_9430 Img_9431 Img_9441 Img_9446

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18きっぷ 瀬戸内探訪1泊2日③

1/4

岡山14:12→15:05高松…高松築港16:00→16:04瓦町16:12→
16:44琴電志度・・・志度16:57→17:26高松

12分の待ち合わせでマリンライナー37号に接続。
午後は順光となる東側の車窓を満喫すべく、
進行方向左側に座席を確保し、53分間の乗車。
児島~坂出間の素晴らしい景色を堪能すると、四国発上陸。

日照時間が短い。高松で、1ヶ所くらい観光らしい観光をする。
駅至近の玉藻公園(高松城址)を駆け足で探訪した。
水堀には海水が導いてあり、50円を払うと、
その中の鯛に餌やりができるという趣向は面白い。
また、櫓が数棟現存していること、
高松琴平電鉄(ことでん)の走る景色も一興だ。

新快速の遅れで予定変更。日没までの残り1時間は、
琴電志度線に乗り、JR高徳本線で再び高松へ戻るルート。
時間の関係で途中下車できなかったが、
醤油工場やうどん店が点在しているのを車窓から確認。
四国も電化が進んでいるので、今回気動車に乗ったのは
高徳線でのたった30分間だった。

今日は琴電瓦町駅近くのスーパーホテルに投宿。

長いアーケードと駅ビルには天満屋(デパート)がある。
その食品売り場で、坂出「日の出製麺所」のうどんを発見。
1.1kgのうどん箱(3食分:\525)を3つ購入。
2日目の旅程には足枷となる重量だが、
非常に評価の高いうどん店のようだ。
今回も営業時間が合えば直接訪ねたかったところ。

夕食は繁華街内の「うどん棒」というお店で。
息子は月見とろろうどん(冷・\600)、
自分は天ぷらうどん(温・\600)。
カリカリと揚げたての音がした天ぷらが載せられて配膳。
シンプルなのだがうまい。

ホテルは広いベッドで、
添い寝させても窮屈でなく、清潔で快適
だった。
薄型テレビ(26インチ)も装備し、
インターネットできる端末もロビーにあり助かる。
これで(朝食付き)\4,480なのだから文句はない。

ただひとつ意見するとすれば、天然温泉と謳っている点だろうか。
その実は愛媛(西条市)から「はこび(運搬)」、
その湯は「うすめ(加水)」「わかし(加温)」「まわし(循環)」
しているようだ。そのためか、もうほとんど「塩素泉」というべき
プール並みの塩素臭
だった。
大浴場の意義は大きいし、限られた温泉水を消毒していないよりは
ずっとマシだけど、改善の余地ありだろう。Img_9225 Img_9247 Img_9256 Img_9267 Img_9279 Img_9287 Img_9301 Img_9304 Img_9305 Img_9314 Img_9324 Img_9330

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18きっぷ 瀬戸内探訪1泊2日②

1/3

28日朝、西大路駅~桂川駅間で車両・線路点検があった模様で、
下り新快速の前途には先行列車が詰まり、どんどん遅れていく。
車窓は明石海峡大橋、姫路城と変化に富み楽しいのだが・・・。
守山は定刻8:03だったのが、京都で5分遅延→三ノ宮では18分遅延、
姫路ではもっと拡大して40分遅延、最終的には
11:07相生(40分遅延)までで運転打ち切り!

遅れを拡大させないため、山陽本線・赤穂線との接続待ちも
しないと宣告
された。普通列車なので文句できない・・・。
こんなときに限って、(軽量化目的で)時刻表は持参していない。
他の客も放り出されて困っていたが、赤穂線は1時間おきで
運行されているようなので、後続列車に乗ってみた。

日生には1時間遅れ、12:02着。
インターネットで調べておいた、
「はましん」という和食屋で昼食にした。
昼食ラッシュに先んじて入店、注文できたので、
途中下車の1時間でも普通に食事できた。
炭焼穴子のひつまぶし(\1,700)と、かきあげ丼(\800)を注文。
息子と適量を取り分け食す。うまかった!
日生は、牡蠣のお好み焼き「カキオコ」も名物であるようだし、
駅前の港からは、小豆島行きのフェリーがある。
再び訪れてみたいところだった。
今回の目的のひとつを果たし、
1時間延着のトラブルからも冷静になれた。

日生13:02→14:00岡山
赤穂線は地図上では海岸線を走っている感覚を覚えるが、
大半はそうではなく、単調な景色。
満腹になった我らは小一時間惰眠を貪ってしまった。Img_9459 Img_9168 Img_9179 Img_9180 Img_9181 Img_9183

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18きっぷ 瀬戸内探訪1泊2日①

1/2

12/28,29に、1泊2日で高松まで往復してきた。
3月(大糸線・高山本線の旅)同様、
青春18きっぷを使用し、宿泊はスーパーホテル。
未就学児はタダなので、息子1号を同行させるのも同様。

まずは青春18きっぷを確保
金券ショップで残り3回分を\7,200で首尾よくゲット
(\2,400×3日分。正規だと\2,300/日)。
前日27日に浜松から四日市に移動。
久しぶりにJRの四日市駅に降り立った。
往年と比較にならないだろうが、まだまだ貨物列車王国

しかし、限りなく冬至に近い。春分・秋分と比較すると、
日照時間が2時間30分短いことも考慮
しないといけない。
今回は四日市への帰省を兼ねているため、針路を西へ。
とはいえ、JR四日市や亀山を起点にすると
そのアドバンテージは薄れてしまう。
結果、新名神で滋賀・守山まで移動して、起点・終点とした。
そうすれば、直接新快速に乗れる。

当初の予定は
守山8:03→10:39播州赤穂10:40→11:02日生(ひなせ)12:02→
13:45総社13:56→14:36岡山・・・

と考えていた。赤穂線経由で、日生に途中下車。
海の幸で昼食後は適度な接続で赤穂線に続き、
吉備線にも乗れる上、日没前には高松に到着できるという狙い。

守山を定刻に出発。敢えて座席確保はせず、
先頭車両にかぶりつき。
草津川が天井川になっている様子や、
複々線の抜きつ抜かれつをまずは楽しむ。
ここまではよかったが、序盤でプランの修正を余儀なくされる・・・。Img_9082 Img_9086 Img_9087 Img_9091 Img_9097 Img_9103 Img_9116 Img_9121

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平成22年 元旦

1/1

謹賀新年
元旦、浜松においてこんなに長い時間雪が舞うのは久々。Img_9520 Img_9517

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多治見・土岐遠征

12/16

なかなか以前のように更新できない・・・。

学生時代の友人が出産して落ち着いたので、
先月28日、チビを連れてお宅訪問してきた。
向かうは多治見。浜松からだと、東海環状道経由でも、
小牧経由でもほとんど距離は変わらない。
土曜日の高速は心配だったが、渋滞発生前に豊田JCTを通過、
往路は小牧経由とし、久しぶりに上郷SAに立ち寄った。

目当ては名物カレーパン。存在は前から知っていたが、
伊勢湾岸道が開通してからというもの、全然通らない。
感想としては、ルーが本格的。
何個でも食べられそうな、危険な食べ物でもある。

ちょうど1時間半で多治見に到着。
友人はしっかりした「おかあさん」になっていて、
6ヶ月の男の子もすこぶる元気。
お昼ご飯を御馳走してもらい、美濃加茂名産「富有柿」まで頂戴。

帰途は時計回り、東海環状道経由。
せっかく近くに来たから土岐プレミアムアウトレットへ。

可処分所得が大幅減とはいえ、手持ちのリュックサックが経年劣化。
お値打ち品があれば買おうと思って突入。

百貨店の衰退が長く話題になっているが、
減少分の大半はアウトレットに吸収されているに違いない。
土岐は御殿場に比べてブランドは多くなく、
リュックは掘り出し物があるかどうか、あまり期待していなかった。
高価な印象のあるサムソナイトに入ったら、これが出色。
数量や色は限られているようだったが、軒並み30~70%OFF。

展示品を30%OFFほぼ\10000でGETできた。
セミハードな外装で、容積が簡単に可変できる。

妻はGAPで1枚\200のシャツを見つけてきた。
どんな嗅覚なんだ、と不審に思うほどだが、
これで家計は支えられているのも事実。
師走に向けていい準備ができた。Img_8955 Img_8956 Img_8912 Img_8950 Img_8953 Img_8964

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J1第32節【清水 0-2 ガンバ大阪】

11/27
J1第32節【清水 0-2 ガンバ大阪

エコパでのホーム、レッズ戦以来の観戦。
日本平で満席だと少々窮屈だが、2時間前に到着。
アウェイ側Aゾーン席、コーナーフラッグ近く、
前から3列目を確保。

※前半14分※
ガンバ高木和道からルーカスにふわりとしたパスが出て
これを決められる。かなりオフサイドっぽい感じだが、
絶妙な連動であり、「やられた」感が強い失点。
いつからあんなパスセンスが身に付いたんだ、と
言いたくなった。

※前半終了間際※
遠藤のフリーキック
壁に入っていた岩下が辛うじてヘッドで軌道を変え、
難を逃れた
が、そうでなければ1点モノだった。

※後半8分※
右サイド真希から速いクロス。
枝村ダイビングヘッド
もボールに触れたのみ。
フリーでこの日最大級のチャンス。

※後半14分※
パウロとのワンツーで市川がドリブル。
PA内からループシュート
も枠には飛ばず。
強いシュートでこぼれを狙う形でもよかったか。

※後半25分※
最後はチョジェジンに2点目を取られ、終戦。

元エスパルスの選手に1ゴール1アシストで完封負け。
優勝どころか、3位内の可能性もなくなり、6位に後退。

エスパルス左サイドは太田-ガンバ加地のマッチアップだったが、
太田は攻撃でほとんどいいところがなかった。
観戦席では後半表情もよく見えたが、
攻め上がるかどうか躊躇しているように見えた。
攻守のバランスは大事だと思うが、攻撃やスピード面を
期待されて出場されていると考えば、長所は消されている印象。
逆に相手の研究でそこを狙われているケースもあるから、
高木純平を起用するか、児玉に戻してCBを平岡にするなど
テコ入れがあってもいいと思う。

兵働・ヨンセンが欠場しているのも痛かった。
中盤力はガンバに到底及ぶものでなかった。
二川・遠藤の運動力は大したものではないと思うが、
ボールを持ったときには(その周囲の選手の)緩急が自在。
これで橋本までいたらコテンパテンにやられていたかもしれない。

攻撃も単調だった。
ドリブルしたときに意外とガンバは守りにくそうだったのに、
原・岡崎はポスト的な動きが多く、中沢・山口のCBをすり抜け、
反転してシュートに至るシーンはほとんどなかった。Img_8846 Img_8854 Img_8858 Img_8860 Img_8867
Img_8870 Img_8873 Img_8875 Img_8878 Img_8879

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大人の社会科見学 静岡空港

11/26

異動があって忙しく、更新をサボってしまった。

先週末21日には、
J1リーグの天王山と“なるべきだった”ガンバ大阪戦を観戦。
日本平への単純往復はつまらないと思い、
14:00キックオフまで、往路で寄り道することにした。

第一の目的地は話題の静岡空港。
11月のダイヤだと、8時台の離陸が終わると、
11時近くまで空港に駐機する航空機はない。
ということで、8:35の始発便に間に合うように出発。
自宅(浜松IC近く)7:34→相良牧之原IC通過8:02→空港着8:12
約46kmの距離を平均速度73km/hで走行した計算。
浜松からセントレアへ行くのと比較すれば半分以下の距離で、
便利そうだけど、要は利便な就航があるかどうか、に尽きる。

この日は午前中快晴で、名前の通り「富士山静岡空港」。
8:35FDA小松便、8:40JAL福岡便、8:45FDA熊本便というフライト。
すべて塗色は異なるけれど、機材は小型機エンブラエルE170。
いずれは勢力を拡大すると思われるが、全国的には珍しいかも。

展望デッキは小さいながら、眺望は悪くない。
ただ、子供用に高さを補うための踏み台があればよかった。
3便の離陸を見届けた後、空港内を探検。
まあ、探検するほど広くもないが、就航便数を考えれば
妥当なターミナルだ。

今年1月に利用した鹿児島空港と比較しながら見た。
立地は鹿児島市内から離れていて、ロケーションは
茶畑に囲まれた静岡空港とあまり遜色ない。
ただ、鹿児島空港は完全に県内交通のハブであるのを実感。
静岡は(到着しても)茶畑に放り出された感が強い。

感想・意見としては、
・現在の状態では、見物目的で訪れるのは1度でよい。
・速達性だけで静岡空港の採算が成り立つとは思えない現状。
 関東・関西から遊覧飛行的にフライト→
 大井川鐵道SLと川根温泉 などという自動車や高速1000円に
 負けない魅力で勝負するなど、一計を案じないと・・・。

その流れで大鐵新金谷駅に立ち寄り。
3連休のSL急行は7両編成でも満席だった。Img_8736 Img_8751 Img_8759 Img_8769 Img_8797 Img_8801 Img_8804 Img_8818 Img_8822 Img_8825 Img_8835 Img_8838

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天竜川駅とキヤ97系気動車

11/12

土曜日(7日)、天竜川駅に面白い車両がいるので
息子1号2号を伴って偵察してきた。

まず改札口から覗くと、「黄色い」あいつは
下り線(南側)に留置
されていることが判明。
そこで気が付いたのは、改札横のキヨスク。
何と10月末付けで閉店
していた。
「市議会だより」を読む限り、天竜川駅の活性化や
南北の往来のため、橋上駅舎の構想が議論されているようだが、
駅から300m圏内にコンビニが1軒もなく、キヨスクですら
不採算であることからすると、机上の空論でしかなく、
有効な税金の使われ方ではないだろう。

でもちょっと残念だと思いつつ、駅の西側~南側に回り込む。

「黄色い」あいつはロングレール運搬車キヤ97系R101編成。
長さ200mのレールをそのまま積載・運搬することができる、
JR東海唯一の編成
だ。
跨線橋や駅の南側からもパチリ。
じっくり見学させてもらったが、唯一残念なのは
初老の「鉄」が駅敷地内に立ち入って撮影していたこと。
危険な場所ではないかもしれないが、ルールを守らないと
余計な規制が増えるばかりだ!Img_8686 Img_8687 Img_8688 Img_8692 Img_8693 Img_8695 Img_8700 Img_8702 Img_8705 Img_8706

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浜名湖第三鉄橋

11/11

少し前、1日の昼に浜名湖第三鉄橋で約30分、撮影してみた。
地元の超有名撮影地であるが、自分は10年ぶりくらい。
東海道線の南側に平行して架かる国道1号線の歩道から。
当日は曇り=青空がない、コントラストの低い画だが、
順光と逆光は気にしなくていい。

北側を走る東海道新幹線も狙えるが、ケーブルが少々目障り。
東海道線は側面に障害物は何もなく、編成数に応じて画角を
変えればいい。
ここは在来線専用の「お立ち台」だと思う。

帰宅すると「あかでんトレインフェスタ」の土産、
「ボックスティッシュカバー」ペーパークラフトが
お出迎え。これを組み立てて本日終了。
妻子組は西鹿島に遠征していたのだった。

11/11で結婚満8年。
いろいろな意味?で、よく辛抱しているな、と思う。Img_8613 Img_8620 Img_8622 Img_8633 Img_8634 Img_8638 Img_8643 Img_8671

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J1第31節【木白 5-0 清水】

11/10
J1第31節【木白 5-0 清水

堤防が決壊した、という感じの無残な結果だ。
いくら相手は降格崖っぷちかもしれないが、こっちだって
上位に食い込むには引き下がれないのは試合前から
わかっている。
なのに静岡ダービーでの得失点差を吐き出す大量失点・・・。

【采配】
後半平岡を下げて、伊東をCBに据えるという布陣のようだが、
これはいくら緊急・リスクを背負って得点する指示といえど、
恐らくほとんど練習していなかったのではないか。

前半、本田→真希の交代以後、残り2枠の交代は、
またも60分を経過してからで、遅い印象が拭えない。

長谷川監督続投には基本的に賛成であるが、
その理由は、代えた場合、それ以上の監督が就任してくれる
保証がない、という消極的な理由のほうが大きい。
この試合は采配もマイナスに作用したと感じる。

【選手層】
「控えor本職の選手との差」
青山・岩下のセンターバックが2人もいないとなれば、
大きな戦力ダウン
だ。単純に比較してはいけないが、
児玉・平岡が青山・岩下ペアならば
ここまで醜態を晒すことはなかっただろう。

「伸びしろ」
MFも単調な攻撃にアクセントを加えることができていない。
向上の余地がほとんど感じられないのが余計ツライ。

「新戦力」
試合の流れを変えられる攻撃的な外国人MFがいれば・・・。
おまけに、ユースチームの戦績は全く振るわず、
大榎監督が立て直していると思うが、
少なくとも今オフユースから昇格させる人材はいないだろう
スカウト陣の豪腕で、新卒選手と他チームからの引き抜きに
期待するしかない。

問題が浮き彫りになったが、32節はホームでガンバ戦。
ここで勝てればまだ(ACL)3位圏内の目はある。
生観戦予定。
すでに17000人の入場が想定されるチケットの売れ方だ。
ホームで0-5なんかで負けたら、チームバスが取り囲まれても
仕方ない。天皇杯も挟むし、再度調整して大一番に
臨んでもらいたい。

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