航空自衛隊 浜松広報館 現用戦闘機展示

3/16

最近はレアものの体験・見物が続く。
将棋王将戦、帆船海王丸、現役唯一の鉄道可動橋に続き、
13日土曜日、息子2匹と行ったのは「航空自衛隊 浜松広報館」。
理由は週末13・14日、特別にF-15戦闘機とF-2戦闘機の展示
あるとの情報を入手したから。年に数回実施しているらしい。

この展示は一部のホームページに案内があるだけ。
期間中は屋外展示や目玉の全天周シアターは見学不可。
そのため人出は多くなく、ゆっくり見ることができたし、
写真の撮影も楽にできた。
お付きの自衛官はいるものの、最短で3mくらいまで近づくことができ、
親切なことに、F-15を背景に男衆3人の写真を撮ってもらった。
F-2戦闘機のカラーリングは「洋上迷彩」というらしい。

これらは、浜松基地にある航空自衛隊第1術科学校所属の2機で
実習用の教材。
実戦配備・スクランブルなどには縁がないかもしれないが、
腐っても戦闘機。2機合計で数十億円、下手したら100億円位
するんじゃないか。

防衛予算は「事業仕分け」の俎上になりやすいと思う。
でも相手(国)のあることだし、有事が発生してからでは遅い。
戦争しない(させない)ための適正なコストはいくらだろう・・・。
などと、ちょっと考えさせられた。

でも、音速の2倍以上で飛行できる超絶性能。
機能を追求した2機の形状は美しい。

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フィット オーナーレポート22 1年点検

03/10

3月28日に満1年を迎える我が家のホンダ・フィット。
3月6日時点で9718kmを走行、1年点検を依頼した。

異常がない前提で、作業時間は1時間プラスα、
購入したディーラーでは工賃(オイル交換込)\10,500と
なっていたが、自宅から遠く片道30分はロスも大きい。
その上待っていなくてはならない。

徒歩3分の老舗整備工場に依頼してみることにした。

点検費用6000円に、オイル交換とオイルフィルター交換、
あと点検でタイヤを外すついでにタイヤローテーションを
依頼し、合計で\9,776。

オイル交換直後はエンジン音が低減。
それ以外は、乗っていても特に新車時から違和感はない。
強いて言えば、ややザラザラした路面を低速で走行していると
助手席側ダッシュボードからブルブルと異音がすることくらい。

直近給油時の燃費。
462km走行して、その内訳は高速道路7割、市街地3割。

3/07  燃費計19.3km/L満タン法18.3km/L

ここまでフィット納車時からの通算燃費は16.1km/L
プリウス・インサイトの実用燃費20km/L超には比べるべくもないが、
プジョー306時代の通算燃費9.7km/Lと比較すると、65%の改善
10000km走行で換算すると、ガソリン代だけで\60,000の低減効果。
これは我慢せず節約できている訳で、効果は大きい。

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FM,AMラジオ番組ネット同時配信に一言

03/09

インターネットで動画配信というのは一般的になりつつあり、
音声データは小さい情報量で、技術的には大したことない。
ラジオ放送も時間の問題だと思い、心待ちにしていたところ、
ようやく著作権等の問題が解決して、
放送と同内容で同時配信されることになった。

http://www.radiko.jp/
受信が限定されるラジオ日経(短波放送)も含まれる

3/15~関東キー局と関西キー局がまず実施するとのこと、
これでラジオビバリー昼ズ(ニッポン放送)が
クリアな音で楽しめるなどと思っていたら、
IPアドレス(≒アクセルするプロバイダ)から
居住地域を割り出すという余計な工数を費やした上、
関東は1都3県、関西は2府2県での限定配信となる模様。
その通りなら、AM波は浜松近辺まで伝わるのに、
インターネットは不可という凄い矛盾。

まだ実験の位置付けで、
放送エリアを重視し、他県の放送局の保護かもしれないが、
インターネットの長所を自ら捨てているとしか思えない、
中途半端なスタートだ。

地方局の保護・支援は多少配慮するにしても、
ラジオという媒体自体が存亡の危機にある現在、
護送船団方式では全艦沈没してしまうだろう。

インターネット上でどんどん自由に聞いてもらい、
広告の価値も上げなければ。その競争の中で
魅力あるコンテンツを提供できない放送局は淘汰も仕方がない。
緊急時の放送はNHKやコミュニティFMがある訳だし、
普通のAM,FM局が必要以上に保護される理由はない。

反対に地方出身で、東京や大阪で暮らしている人の中には、
地方局を聞きたいと思う潜在的なリスナーは必ずいる
はず。
完全に放送をネットに解禁しても害は少ないと思う。
身近でも、静岡でSTVラジオを聴きたそうな人がいる・・・。

関東、関西での限定配信というのを早く解除し、
完全ネット解禁してもらいたい。

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末広橋梁とセメント列車&小山田温泉

03/07

28日、妻は新型モビルスーツ(和服)で結婚式場に出撃。

送り届けたあとは土曜日のリベンジ。再び四日市港・末広橋梁へ。
10:00前後はセメント輸送のダイヤが編成されていて、
何とか間に合いそうなタイミングで港へ移動するも、
踏切が故障していて、関西線を渡ることができず、
別の踏切を迂回する羽目になった。

ようやく到着すると、可動橋の橋桁が降ろされ、港側で荷役の気配。
近づくと太平洋セメントのスイッチャー(入換機)が
帰途DD51に牽引させる貨車を連れてやってきた。

再び対岸に戻り、末広橋梁を渡るDD51セメント列車を堪能した。
観光資源というには、あまりに不定期で、地味かもしれないが、
現役で活躍する重要文化財。今後、世間一般に注目されるかも。

その後再び海王丸を見に行こうとしたが、港の様子が慌しい。
10時前に発令された津波警報の影響で、
港の防潮堤を閉める段取
をしており、事実上見学できなかった。
後から確認すると、午後には防潮堤は全て閉鎖され、海王丸も
離岸したらしい・・・
。昨日見学しておいてよかった。

一旦帰宅。午後、モビルスーツの帰還を待機しなくてもよいことに。
そのため、四日市市「ぴあ小山田 小山田温泉地域交流ホーム」に
入浴
しに行く。参加者を募ったところ、息子2号が同行。
ここの存在は昔から知っていたものの、
いわゆる老人病院に併設された温泉入浴施設で、
敷居が高く、わざわざ行くこともないとして、今まで見送っていた。

施設の入口には「どなたでも御入浴いただけます」と書いてある。
非会員は大人560円、小人280円。

1Fの受付の方に支払う。ほとんど会員の人が入浴する模様。

半地下になっている下層階に浴室があり、
脱衣所手前には飲泉できるコーナーが設けられている。

入浴開始から終了まで、浴室は貸切。100%掛け流し、循環なし。
内湯はやや熱め、下層がつながった露天風呂は、程よいぬるめの湯。
ヌルヌル具合は近隣の羽木温泉「ジャブ」のほうが強いが、
お湯の確かさ、(日曜午後)人口密度の低さは申し分ない。

施設柄、飲酒は難しそう(もちろん販売なし)、
高齢者のレクリエーションで、上層階からカラオケ音響が。
風情は期待できない。以上が留意事項。

そんなこんななディープ三重・ディープ四日市だった。

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クアハウス長島と海王丸

03/06

28日、妻が友人の結婚式に出席するとのことで、
先週末27・28日、三重・四日市の帰省に便乗することにした。

行楽シーズンではないことを逆手に取り、
普段はわざわざ足を運ばないところに行ってみようと画策。
まあ、主な狙いはマイナーな温泉と「鉄」なのだが。
しかし、家族に賛同者はおらず、伊勢湾岸道を降り、
昼前に長島駅で母子家庭とは解散。

まず「アクアプラザながら」≒長良川河口堰の広報館へ。
観光施設「なばなの里」に隣接。気になる「松ヶ島共同浴場」もすぐ横。
この日は前日の雨で水量が多く、水を堰き止めている様子はなし。
展示内容は「河口堰マンセー!」な内容、まともに見る気が起こらない。
内容もアップデートされているとは言いがたく、
小学校の課外学習に使用するのが精一杯のコンテンツだろう。
1日に入館者はどれくらいだろうか。入場無料というものの、
受付嬢がおり、建物の維持管理も必要。基本公費で負担かと思うと・・・。
河口堰の存在可否も重要だけど、まずこういう付帯設備から
「事業仕分け」の対象にしてもらいたい。

輪中を南下し、長島スポーツランド内、天然温泉「クアハウス長島」へ。
国道23号線下り線沿いには同系列の経営で「オートレストラン長島」で
入浴しようと思っていたのだが、

「クアハウス長島」\900→でもクーポンで\700(バスタオル付)
「オートレストラン長島」
\500・・・でもタオル・ボディソープなし

200円を追加投資し、人口密度が低そうなクアハウスを選択した。
歩行湯・打たせ湯・サウナ・スチームバスも合わせると
合計11種類の浴槽があり、土曜日の昼は必ずどこかは独占して
入浴できる人口密度だった。一部熱さ調整のため加水しているものの、
完全掛け流しの良泉。100%昭和を感じる設備ではあるものの、
清潔さは保たれ、リラックスできた。

四日市へ向かい、23号線沿いの「らぁーめん 一文字亭」で遅い昼食。
一文字亭香味 \750
を注文。
焼チャーシューがうまく、濃厚なスープが細麺に絡む。
昼食は替え玉1玉無料で、調子に乗って頼んだら満腹・・・。
注文時、中日新聞を眺めていたのだが、四日市港に素晴らしい来客が。
帆船「海王丸」が入港しているとの情報。
2/26~3/3、11年ぶりに寄港
しているらしく、超ラッキー。

情報を元に普通に港に乗り入れる。荷役の邪魔をしなければ良い模様。
早速見学。今回、船内の公開やセイルドリルはないとのことだったが、
様々な角度で堪能。2500トンくらいの船で小さいが、
奥に停泊している巨大な貨物船と遜色ない存在感だった。

本命は四日市港の太平洋セメント行き専用貨物列車。
15時前の便は「ウヤ」のようで、運河を渡す可動橋「末広橋梁」も
上昇したまま。
昨年5月は橋梁のメンテナンスで、下がった状態を
観察できたが、結局列車が通るところは見られず。
翌日以降リベンジすることにした。帰途、四日市駅で鉄分補給。
稀少になったDD51重連+石油列車を撮影しておいた。

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サッカーを100倍楽しむための審判入門

03/05
サッカーを100倍楽しむための審判入門
松崎康弘著 講談社

Jリーグ開幕前夜にお奨めしたい本。
読んでみたいと思っていたら、図書館に蔵書されていた。
早速取り寄せてもらい読んでみた。

審判のトップにあたる、サッカー協会審判委員長の著書。

自分もテレビ観戦していて唖然とさせられた
2008年ゼロックススーパーカップでの家本主審の「御乱心」とも
受け取れる警告の多さ、判定をはじめ、数々の実例
を挙げて
どんなプロセスでそうした判定が下され、客観的には
どうだったのか、序章で詳しく説明されている。
記憶に新しい、ワールドカップ欧州予選プレーオフ
フランス×アイルランド戦、アンリの「神の手」エピソードも
審判技術の視点から分析されている。

そのほかには、2人いる副審にも序列があること
(通常アウェイ側チームのベンチ前で判定するほうが格上)や、
審判の評価・待遇・トレーニングなど、知らないことが多々。

良い試合づくりのために審判は努力しているのがわかり、
これを読んだ人は、審判に対する印象が変わることは間違いない。
しかし、ジャッジに対する広報が不足しているのも事実。
微妙な判定で、かつそれが試合を決定付けるプレー、
大きなケガの原因になったプレーなどは、最終的に判定は
覆されないとしても、積極的に説明する必要があるだろう。

加えて、これはスタジアムの仕事になるかもしれないが、
生観戦していると、誰に警告が出たか、意外とわからない。
選手交代やロスタイムは電光掲示板で表示しているように、
即時でなくとも、是非取り組んでもらいたい。

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清水エスパルス 2010シーズンプレビュー

03/03

3月6日に2010年Jリーグが開幕する。
当サイトもブログパーツを貼り付けて、準備を整えておいた。

ワールドカップイヤーなのに、肝心の代表チームに
脚光が当たらず、「のびしろ」を感じない閉塞感は何だろう・・・。

さて、清水エスパルスは移籍による選手流出をほぼ押さえ込み、
新規に小野・ボスナーを獲得、
今のところ大きなケガ人もなく開幕に臨めそうだ。

28日のプレシーズンマッチ、戦力ダウンの新潟が相手とはいえ、
2-0の結果。
特に藤本淳吾のシュート(2点目)は流れの中での得点、
ポジショニング・シュート軌道も十分期待できるものだったと思う。

今年の大きな変化点は、戦術上4-4-2から、4-3-3への布陣変更。
結果はこれからだとして、まずその挑戦は評価したい。

4-4-2では、フェルナンジーニョが在籍していた時期を除くと
中盤はボックス型、4人のDFライン+中盤は2ボランチが基本形。
大量失点をすることはない、手堅い布陣だけれども、
(主に残りの4人で攻撃する格好となるから)
反面攻撃には迫力を欠き、得点力不足・引き分けの多さに
つながっていたのだと思う。

それを打開する4-3-3であるはずだが、
いいことばかりではなく、ハイリスクな戦術であることは、
サポーターの我々は覚悟しておいたほうがいい
と思う。

・ボランチは1枚となり、守備の負担は増す
・攻撃に厚みは出るが、相手ペナルティエリアに味方の選手も
 密集してしまった場合、逆にスペースがなくなる
・カウンター攻撃を食らいやすい

恐れているのは、2008年の甲府のサッカー。
大木監督はオシムも絶賛する攻撃サッカーを実践、
戦術としても浸透させたのだけど、運動量が低下した途端、
カウンターで失点、勝負弱さもあり最後は降格してしまった。

開幕戦はアウェイの広島戦。
前掛りになったところを佐藤寿人がカウンターを狙う、という
構図は容易に想像できる。

川崎フロンターレのように失点は覚悟しつつも、
それを凌駕する攻撃で補うのも一理だが、多分エスパルスには馴染まない。
選手のターンオーバー、(試合中)メリハリをつけた運動量の配分で
うまくリスクを分散させてもらいたい。

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NAVI休刊

2/19

自動車雑誌「NAVI」が今月末発行号をもって休刊となる。
二玄社の旗艦「CAR GRAPHIC」よりは気楽に読めて、
しかも安く、実験的・挑発的な企画、毒のある記事も
掲載されていたから、このニュースは少し残念。

誌面の半ばにブランドスーツのカタログ的広告ページ
あって、それ自体が異端さを醸し出していたと思う。
でもこの不況で、(NAVIを読みそうな)背伸びして
外車に乗っていた層は懐が寂しくなっただろうし、
新規顧客になるであろう新社会人自体が減少しているから、
不採算・休刊もやむを得ないかな、と感じる。

自分的には、こういう雑誌に影響を受けたせい(おかげ?)で、
プジョー306を所有したことは間違いない。
「クルマでわくわくできる生活」というのを
NAVIは提案していたのではないかと思うのだが、
(306との5年半を回顧すると)70%当たっていると思う。
残りの30%は故障とその出費に対するドキドキ・ヒヤヒヤ感。

高速料金はタダに近いし、無茶しなければ
今のクルマは燃費もそこそこ、死亡交通事故は約半減。
不況を棚に上げれば、今はクルマを楽しむのに好機だと思う。
それでも自動車販売が伸びないのは商品に魅力がないからか、
インターネットとケイタイでが当たり前になって、
移動することの価値が下がったからだろうか・・・?

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第59期王将戦第3局 大盤解説会③

2/14

外が暗くなると終盤戦。久保棋王の攻めが継続。
受ける羽生王将。後手からも王手飛車や入玉する手順が
解説され、モニターから見える羽生王将もまだあきらめて
いる様子にない。

でも、角を切って最後の攻撃に出ても、際どく先手に
詰みがないことが判明。形を作って羽生王将が投了
19:10、141手で久保棋王の勝ち。

毎日新聞サイトから転載

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終局10分後、感想戦の前に立会人(田丸八段)と両対局者が
大盤解説場に登場してくれた。ファンサービスといえど、
疲労困憊の中、こちらが申し訳なく感じるほどだ。

勝った久保棋王は多少溌剌としているものの、
負けた羽生王将は飛車を取られる手(82手目・7六飛)が
よくなかったと頭を押さえながら話していた
のが印象的。
ぎりぎりの戦いだった。貴重な体験ができた。

対局者は掛川にもう一泊され、12日に東京に移動。
13日は朝日オープン選手権、準決勝・決勝戦。
※結果は準決勝を勝ち上がったこの二人が今週2回目の対戦。
 羽生王将が相穴熊の戦いを制してリベンジ。

こちらは優勝1000万円のビッグな棋戦だけど、
王将戦と対照的に、持ち時間40分の早指し戦。
過密日程に堪える体力と(心理的な)切替の早さが
トップ棋士の資質
だと感じた次第。

帰宅後、棋譜速報ブログを確認。
棋譜コメント欄に※印で、感想戦でのコメントが追加されていた。
形勢判断にはバラツキはあるものの、総じて久保指し易し、
羽生窮屈という印象だったみたい。

自分の感想。
・久保棋王の7九の銀が、最後は2三まで進出して後手陣突破
・将棋駒に優劣はないけど、この銀がMVPだろう
・途中、先手玉は飛車or金があると詰んでしまう状況も
  それを渡さずに攻めて、後手玉を必至に追い込むうまい手順
・最終盤、3七角成(128手目)は一瞬羽生マジックかと思ったが、
  際立った久保棋王の冷静さ

お土産を解体してみる。
・11日の毎日新聞 ・11日のスポーツニッポン
・掛川観光カレンダー  ・王将戦1局目2局目記事コピー
・王将戦関連記事コピー ・羽生王将クリアファイル
参加料の\1000は出血大サービス価格。タダ同然だ。

初めてタイトル戦を観戦しての率直な印象・・・
◎初めてのオーガナイズとは思えない、掛川の皆さんの運営。
◎「掛川城」を舞台にしたのが一番の好手。
◎解説者 小倉七段、深浦王位、佐藤和俊五段いずれも
 分かりやすい、場の空気を読んだ説明だった。
◎両対局者の終局後の姿に、その壮絶さを実感

△対局場の最寄りでも、終盤棋譜や残り時間の確認が困難
△将棋の初心者、子供・女性だと、(終盤は別にしても)
 この持ち時間の長さを持て余して退屈するんじゃないか?
→形勢判断の数値化、パソコンソフトによる考慮中局面からの
 予想など、ある程度ショーアップする余地はあるだろう。

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第59期王将戦第3局 大盤解説会②

2/13

2日目午後の解説は13:50~。
昼食の間に、ちょっとしたグッズ販売もしていた。
羽生名人の揮毫「混沌」の扇子を購入(\1890)。
後手番で受身の応戦をしているが、その混沌から
どのような手を放つか?

加齢臭が漂ってきそうな解説場の平均年齢。でも祝日。
午後には自分と同年代の人や、小~高校生もぼちぼち。

昼食休憩の間も、対局室の映像はLive。その間を利用して、
明るさの調整なのか、障子と襖が記録係の背後にはめ込まれた。

13:30~対局再開。解説会が再開されるまでの20分で、
バタバタと5手進行した。

14:20頃からは午前中隣の図書館で指導対局していた
深浦王位と佐藤和俊五段が解説してくれた。

相振り飛車の将棋ゆえ、局面を左右対称に並べ替え、
相居飛車の状態にして観察してみる工夫も。
そうこうしていると、
15:20頃、次の一手クイズ出題のタイミング。
久保棋王の77手目(3一飛成)に対する応手
羽生王将の78手目を予想することになった。
その間は中継映像は一旦OFF。候補手は、

①6一銀 ②5一銀 ③6二金寄 ④その他

毎日新聞サイトから転載

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①~③のように、一旦受けておくのが有力としても、
それも一方的かな、と思い、自分は④で投票した。

気になったのは、かなり頻繁に棋譜用紙を確認する姿。
羽生王将は13:30~15:00で自分が確認しただけで3回、
記録係から借りて見ている。

指し手の流れを確認するためかと思ったが、多分
残り時間の確認のほうが、意味として大きいだろう。
こういうことは、ずっと観戦していないとわからない。

16:00~再開した解説会の冒頭、
次の一手クイズの正解発表。正解は5一銀
だった。
羽生王将・久保棋王の直筆サイン(各3枚ずつ)は誰かの手に。
しかし、正解者は17名しかいないため、賞品が余る
不正解者全員から抽選されることになったところ、
最後の1枠で「ならここの湯」ペア入浴券が当選。
一応\1000相当なので、元を取ってしまった
ことになる。
運を使ってしまったというか、申し訳ないような気もする。

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第59期王将戦第3局 大盤解説会①

2/12

2/11、第59期王将戦第3局・2日目の大盤解説会に参加してきた。

先手・久保棋王VS後手・羽生王将
2日目対局再開は9:00~。解説会は掛川で10:00~。
棋譜速報にて久保棋王の封じ手(39手目:5六銀)を
確認してから出発。

毎日新聞サイトから転載

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ヘボ初段の自分が漠然と感じた第3局1日目の感想。
・先手(例えるならサーブ権)を持った久保棋王が積極的
・後手(羽生王将)玉の直上に7四歩という大きな拠点を構築
・先手は駒の役割(攻撃と守備の分担)が明確
・気持ちよく指せているはずで、アマチュアなら先手持ちだろう
・しかし7三の地点は後手も5枚で手厚く守り突破は困難
・駒の損得は全くないから戦況は互角だろう
・先手も真の狙いは6四か5五の位置?
・先手は歩切れになりそうで攻撃が継続できるか?

この日は終日雨。対局会場周辺を撮影していたら11:20。
掛川城二の丸茶室と大盤解説場は100mくらい離れ、
部外者が近づかないよう、きちんと運営されていた。

\1000を支払い、入場者証、次の一手クイズ回答用紙、記念品を
受け取り、大盤解説場である「大日本報徳社・大講堂」内へ。
昨年重要文化財に指定された明治築の建物だ。

すでに満員に近く、大盤のほかに液晶モニターで両対局者の
動静が、プロジェクターでは盤面が映し出されている。

午前中は副立会人の小倉七段による解説。
会場の疑問・質問にも丁寧に応じ、候補手を検討してくれる。
解説も手詰まりにならないよう、両対局者の様子を絡めて
笑いも沸き起こる。この時点での総手数は150手と予想された。

対局の昼食休憩は12:30~13:30。しかし、
次の着手(久保棋王の手番:61手目)が昼食後となる
雰囲気が会場を支配して、午前の部は12:20で終了。

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王将戦 第3局プレビュー

2/10

第59期王将戦第3局が2/10・11日 掛川城二の丸茶室で開催。
羽生王将VS(挑戦者)久保棋王 の対決。

将棋には竜王・名人・王位・王座・棋王・棋聖・王将と
7つのタイトルがある。
「王将」は(現在は賞金が少ないのか)最も末席に
位置されているものの、名人戦に次ぐ歴史があり、
持ち時間も各8時間で、2日制で行われる。
王将戦7番勝負以外だと名人戦・竜王戦・王位戦だけ。

「お城」での対局は昨年の名人戦・熊本城に次いで2回目。

浜松近辺でのタイトル戦開催も一昨年の館山寺
(57期王将戦)以来だと記憶。
非常に地味だがそれなりのイベントだと思う。

羽生王将はもう説明の必要がない。
現在も王将のほかに、名人・棋聖・王座と7大タイトル中、
4冠を保持する第一人者だ。

挑戦者は久保棋王。自分と同い年らしい。
「振り飛車至上主義」とする棋士の中では
現在最強ではないだろうか。
超過密日程での対局。
2月05日     上海で棋王戦第一局(VS佐藤九段 ●)
2月08日      B級1組順位戦(VS豊川七段 ○)A級に復帰
2月10日11日 王将戦第3局
2月13日      朝日オープン選手権 準決勝・決勝

現在1勝1敗。詳細は王将戦のホームページやブログを
見ていただければと思うが、防衛する側の羽生王将のほうが
非常に積極的な差し回しをしているように感じる。

2日目となる11日は祝日に重なり、大盤解説会に申し込んでみた。
(たぶん終局後)対局者にも会えるらしいし、
立会人を含め、複数の棋士がいて解説してくれると思われる。
ネットで調べると指導対局には深浦王位も参加されるようだ。
将棋7冠のうち6冠が集まるとは何とも豪華。

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こどものしょうぎ

02/05

息子1号・2号ともに将棋にハマっている。
公文のスタディ将棋は、それぞれの駒に進めるマスが
書き込まれているが、駒の動かし方はほとんど覚えてしまった。

敵陣に入ったら駒が「成れる」こと。
浜松だから、「飛車」が成ったら「竜(王)」ではなく、
「しおのや“りゅう”」と教えてみた・・・。

「詰み」の概念や、王手されたときの対処方法
(相手駒を取るor相手駒の利きを塞ぐor玉が逃げる)は
なんとなく、わかっている。
駒の“利き”や反則(二歩や行き場のない駒を打つなど)に
ついても半分理解
した模様。

今は駒の損得を教育中。
しかし、どうやって攻めを構築するか、まだわからないようだ。

将棋をしていれば、テレビなんて全く見たくないようだし、
対局前後の礼儀作法は「かっこいい」と思っているようで
ちゃんとやる。

まだ6枚落ち(上級者が飛角桂桂香香なしで対局)でも
相手にならない
が、1年間で初段の棋力まで上達可能だとも聞く。
今後どうなるか楽しみ。

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IXY DIGITAL 110 IS インプレッション

02/04

IXY DIGITAL 110 ISを使用する機会があり、
自分の愛機IXY DIGITAL 10と比較することにした。

どちらもコンパクトカメラの中でも普及機であり、
「110 IS」は2009年02月発売「10」は2007年03月発売
珍しい機能があるわけではない。

主要差異を確認。(「110IS」「10」)
【画素数】 1000万画素 710万画素 
【手ブレ補正機能】 あり なし

目立って異なるのは上記2点くらいで、
レンズの基本性能、測光、重量などはマイナーチェンジ程度。

【デザイン】
「カードサイズカメラ」の意匠を継承。
「110IS」アルミニウム外装に鮮やかなアルマイト塗装
頂点や辺は面取りされているが、底面はやややりすぎな感じ。
左手の親指と人差し指を「L」字型にしてカメラをホールドするが、
面取りで接触面が減少する分、少し頼りない。
デザインについては、凹凸が極端に少なく、ステンレス外装の
IXY DIGITAL 10を支持する人は多い
だろう。

【画素数】
もう画素数を競う時代ではないと思う。
手ブレ・ピンボケがない状態で適当に撮影しておいて、
後からトリミングするという芸当には良いが、
全ての写真でそういう作業は工数上無理。
点描が小さくなれば、逆にレンズの描写力が問われるし、
ノイズも目立つかもしれない。

【手ブレ補正】
これは室内・夕方の撮影では非常に便利。威力を痛感した。
これからのカメラには標準搭載だ。

欲しいIXY DIGITALを受注生産できるとすれば・・・

・デザインがIXY DIGITAL 10のまま、側面部も金属で外装。
・光学ファインダーは省略してもクレームは出ないだろう。
・レンズは(35mm相当)28mm~105mmともう少し広角までカバー。
・望遠側で、もうちょっとキレのいい描写。
・手ブレ補正機能。
・シャッター優先AEを搭載。
・最新画像処理エンジン搭載。

つまり、「リコーGRシリーズ的なIXY」
これらが満足すれば即購入するだろう。

「カードサイズカメラ」というのは重要で、
画質や機能で一歩譲っても、機動力の高さや
被写体や周囲を威圧しない手軽感を勘案すれば、
一眼レフよりも勝っている点は多いと思う。

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第42回「浜松市子どもの市展」

02/03

幼稚園で息子1号の絵が選ばれ、
先月末の5日間、市民ギャラリーに展示された。
幼稚園児の作品といっても、浜松市立の幼稚園の作品だけで
私立は対象外。ということで多少の割引は必要だけど、
親としては喜ぶべきこと。見に行ってきた。

展示作品はかなりバラエティーに富んでいる
色画用紙に書いたり、クレヨンだったり、水彩だったり、
テクニックにも差があり、比較するのは意味がない。
しかし、どれも描き手の気持ちが伝わってくるというのが共通項。

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おつり

1/30

おつりでもらった100円硬貨の中に、見慣れないものが。
「沖縄国際海洋博覧会」記念貨幣。

調べないと気が済まないので、造幣局のホームページを探索。
4.8g、直径22.6mmということで、普通の100円玉と同材質・同形状
今までの記念貨幣の中で、最多となる1億2000万枚発行されている
らしく、逆を言えば最も珍しくない記念貨幣だった。
100円の記念硬貨は昭和51年の(昭和)天皇陛下御在位50年記念が
最後。現在だと、こういうのは最初からコレクター向けに
プレミアが付加されて売られるのが普通みたい。
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フィット オーナーレポート21 最近の燃費

1/29

3月末に納車されてから、我がフィットは2009年末までの9ヶ月で
8,525kmを走行
した。

今まで、通勤で1日30km走行して、月平均で1,000kmペースだった。
しかし、年末の異動で通勤は半分の距離となった。
そうすると、遠出しなければ、給油は1ヶ月に1回ペース。
通勤手当が少し減っても、通勤時間も半分で好ましいのだが、
唯一悪いデータはフィットの燃費。
ストップアンドゴーの通勤路が片道約7kmで、冬季となれば
燃費を稼ぐ手段は限られてしまう。

今までの車載燃費計計測では16.7~19.3km/L
満タン法では15.1~18.9km/L。これが直近の給油だと

車載燃費計計測で13.3km/L満タン法は11.9km/Lとなり、
大幅に悪化した。
ディーラーで商談中「フィットで10km/Lに満たないユーザーがいる」
と聞いたのを思い出す。今はそれに近い使用状況かもしれない。

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JAL法的整理 個人的に影響考察

1/24

・商取引債権については、従来どおりの支払いが行われる。
・航空券については、従来どおりの利用が可能となる。
・航空機リースについては、従来どおりの支払いが行われる。
・お客様のマイレージについては、従来どおりの利用が可能となる。
・すでに発行された株主優待券は、従来どおりの利用が可能となる。

というリリースが事前に周知され、今のところ
通常通りのフライト。混乱は避けられている。

個人的にも今後影響があるだろう。10年近くJALカードを使用、
上海、青森、鹿児島への往復フライト、義父母へ特典航空券を
譲渡
したこともあった。
本日現在の保有マイル数は36812マイル。

マイルは金額に換算して年間400億円分が発行されていると聞く。
流通・カード・電子マネーを巻き込んだ「囲い込み」政策。
顧客管理・販促を兼ねているので簡単になくなることはないと思う。
しかし、JALが再生したとしても、路線網が縮小したり、
特典への交換レートが変更になると、価値は目減り
することになる。
ワンワールドorスカイチームでその使い勝手を補うとか、
傘下に格安航空会社を持つとか、いろいろ噂が聞こえてくるので
様子を見るしかない。

それと、エスパルスの話題。
朝日新聞
J1清水、日航ロゴマーク「無償でもつけ続ける可能性」
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201001220348.html
読売新聞
清水エスパルス「JALワッペンどうしよう?」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20100123-OYT1T00128.htm

これもどう着地させるか難しい問題だが、
(小野加入も含め)エスパルスとJALとの関係が注目されるのは
大変な広告効果。早川社長してやったりだろう。Img_9549

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「DEAN & DELUCA」プレミアムアイスクリーム その3

1/23

ファミリーマートで新フレーバーが販売されていたので、
年末年始に賞味した。その報告。

【NEWYORK CHEESECAKE】\280
 これはチーズケーキそのもの食べていると表現できる出来。
 チーズの濃厚さ、まったり感もよく再現されている。

【APPLE CINNAMON】\280
 リンゴとシナモンの黄金比で、これも裏切らない鉄板の出来。 
 しかし、ピューレになってしまっているので果実の食感は
 期待できないこと、味の見当が食べる前からわかる組み合わせ
 なので、驚きという点では少ないかもしれない
 (書いていて、かなり贅沢なことを望んでいる・・・)。Img_9020 Img_9022

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2009エスパルス総括と2010展望

1/22

22日には新体制・新加入選手発表記者会見があり、
いよいよ2010年エスパルスも始動する。

その前に2009エスパルス
○と×で評価しておこうと思う。

 
○岡崎の活躍
エスパルスの選手が日本代表でレギュラーに定着、
完全アウェイ、ワールドカップ出場が懸かった試合で
決勝点を挙げる活躍、10月には日本代表9年ぶりの
ハットトリックを達成、これはものすごい経験値だと思う。

○(一瞬だとしても)10年ぶりのリーグ戦首位
結局首位を維持できたのはたった1節、その後5連敗で
最終順位は7位。健太エスパルス初年度を除けば、
最も悪い順位で終わるという浮き沈みの激しい戦い方。
目一杯の好調さを持ってして、ようやく首位に届くか
どうかというのが、清水エスパルスの現状だ、と
チームもサポーターも認識できたのは、苦いけれども
良薬ではないかと思う。

×外国人枠の活用
外国人の獲得はリスクが大きい。活躍するか分からないし、
中東に強奪される可能性もゼロではない。
しかし、ガンバや川崎、名古屋はアジア枠までフル活用。
日本に帰化した選手まで勘定したら、
2010年の名古屋はどこの国のチームなんだ、と言いたいくらいだ。
J2にいる(若くて安価な)外人を獲得して、
若手と競わせるようなことはできなかったか・・・。

×MFの伸び悩み・得点力不足
岡崎・ヨンセンにボールを集めて点取り屋として仕事を
してもらうという方針はわかるが、それが極端だったと思う。
リーグ戦で複数得点したのは枝村(6点)だけ。
2トップを封じられると何もできない状況だった。
ポスト伊東輝悦も候補はそろっているが、
またも今シーズンに持ち越しの宿題となった。
ボランチで出場した選手の得点は
山本真希のスーパーフリーキックだけ。

△長谷川監督の資質
5年間の平均点なら、Jリーグでも上位に位置する
結果なのは異論ないと思うが、そこは勝負事。
生え抜きの選手・監督で優勝するというのは
サポーターにとっては大変魅力なことであるが、
5年間では目標は果たせなかった。
監督の交代は特効薬or劇薬、それは選ばなかったエスパルス。
2009年「采配のおかげで勝利した」、という試合は
(あるのかもしれないけど)その印象は自分にはなかった。

1/20現在の退団・新加入選手は別表の通り。

小野伸二を獲得したのが目玉。
広告塔の効果、若手への刺激は当然あるだろう。
しかし、ケガが多いこと、往年のプレーが再現できるか、
という懸念もネット上では多数、自分もその懸念を持っている。
事実、清水へ30歳前後で移籍してきた選手
(佐藤由紀彦、西澤、戸田・・・)が十二分に活躍できず、
そう思ってしまう要因になっている。

いい意味で裏切ってくれればそれでよし、
ドイツからの移籍ということで、外国人選手を獲得したくらいの
気持ちでいようと思う。

廣井・杉山浩太のレンタルからの復帰もあり、
手持ちの駒(選手)を十分活用した印象だ。
MFは主力級でも試合どころかベンチに入れない選手が出てくる
陣容だ。C契約選手も含めて、シーズン途中にはレンタルで
貸し出す選手が出てくることは間違いない。

あと、岡崎以外で、代表に召集される選手が出てこないと
チームとしても底上げが難しい。
ケガなくトレーニングしてもらいたい。Spulse2010

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